電験寺やっとこさ重い腰をあげる(残り114日)

いろんな方々に応援コメント頂いていたのに長いこと放置してしまって申し訳ありません。

アタクシ自身、これまでいろんな電験ブログを読んできましたが、2回目の2次試験を落ちますと、更新を途絶える方もおり、
アタクシも2回目に落ちた時、その心境が痛いほど分かりました。

精神的にかなりこたえます。
電験2種なんで取れなくても充分という心になります。

これはたぶん経験した人でないと分かち合えないのではと思います。

アタクシが尊敬するある方にこれからのことを相談した時に、その方が3回目は申し込んだけど会場には行かなかったとの事を聞いた時、やっぱりそうなのねと心に響きました。

不思議とやる気もみなぎって参りました。

アタクシ自身、やる気を与えるような人にならなくてはと原点に帰ることを決意しまして、やはり電験にリベンジします。

それが多くの方々への恩返しになると思ってます。


やっとこさ、プライベートや仕事のいろいろが片付きつつあります。

仕事も担当設備の年次点検が会社の方々の協力を得て無事終了しようやく落ち着くことが出来ました。

点検表や手順書を作成するのはかなりプレッシャーもあったしキツかったです。

毎日不思議と眠くて仕方なかった。

引越し開始してから1ヶ月経ちましたが業者に頼まずに休みの日にコツコツ行っているためいまだに終わってません。

新しい家に引っ越したはいいけど、ガス給湯器をエコキュートに交換する工事をDIYでやったので、新しい家のお風呂に入れるようになるまで2週間ほどかかりました。



基礎から作りました。
セメント練るのが体力的にも1番キツかったです。

工事会社の看板がなくても電気工事士の免許があれば書類を自分で書いて提出できます。
点検結果を書く欄があるのでメガとアーステスタも必要です。

自分ですれば10万ほど浮かすことができるかもです。

前の家は人に貸すことにしたので、自分で小綺麗にしないといけません。
これはゴールデンウィークにズバズバっとします。


まだ勉強机がありませんが、ゴールデンウィーク中に机を設置していよいよ本格始動します。

ホテルはすでに予約したので確実に今年、1次から再始動します。

とりあえず理論ですよね!

てか残り114日しかない!










電験に落ちた日。

電験に落ちた日。

それは何となく訪れた。

自分は落ちるはずがないと思いながらも、

試験を受けた当日にはもしこんな問題で落ちることがあるならば、おそらく何度受験しても合格することはないだろう。と思いながら解き終えた。

今年はそんな問題であった。

もし落ちていたら?
考えたくもない。

受験番号を検索しようともしなかった。

内心、結果を知ることが1番怖かったのだ。

合格を確実に既定路線に載せるために家を買うことにした。

ネット銀行の住宅ローンの予備審査を数時間で突破し、

書類を揃えて本審査に臨み、書類が銀行に到着したであろう日に本審査に落ちた。

くしくも電験のハガキを受けた取った日に、
住宅ローンの本審査に落ちたメールが届いたのだ。

ふとこのまま死んでもいいかなぁとも考えた。

生きる価値もない人間なのかもしれない。

だけど引越しを楽しみにしている家族を見ていると、

もう少し頑張って見るかという気持ちになった。

そして、不合格を職場の電気主任技術者さんに伝えたところ、

「私はあなたが頑張っていたのを知っている。
頑張りすぎていて心配していたぐらいだ。認定で取っても同じ資格です。認定で取ってもいいのではないでしょうか?」

との言葉に少し涙が出てきた。

悔しさよりも情けなさが先立つ。

電験はこれまで1次試験は答え合わせをしてきたが、
2次試験は答え合わせをしたことがない。

この姿勢がダメであり、自分がやったこと、出した答えに最後まで責任を持ち、答え合わせなり、反省なりを出来なければ、この先も合格することはないだろう。

今日、地方銀行にて住宅ローンの予備審査がとおり、
本審査に進み、本契約に向け住所変更をするように言われた。

本審査が受からなかったらもう一度住所変更しなきゃならないがよっぽどでないと本審査に落ちることはないらしい。


家を買い引っ越す。

引越しを機に新電験寺で修行を開始する。

認定?

いらん。

アタクシはこれからも試験合格にこだわる。

会社が電気管理技術者の道を開いてくれたので、
電気管理技術者のスキルを磨きながら、
特高選任の道を進む。

アタクシの電験道に光がさす。

この道をゆけばどうなるものか。

あやぶむなかれ。あやぶめば道はなし。

踏み出せばその1歩が道となり、その1歩が道となる。

迷わずゆけよ。ゆけばわかるさ。

ありがとうー!

これからも宜しくお願いします。

そして、電験チャレンジャーの皆さん、

お待たせしました。

電験寺、残念ながら心折れずです。
だから、皆さんも共に行きましょう。





たぶん電験寺イズノットデッド

お待たせいたしました。

お待たせしすぎたかもしれません。

元気にしておりました。

本日は網膜剥離の術後検診もありましたが、
結果も順調であります。

今年から
継電器試験などの測定業務もすることになり、
計画や手順書作りなど業務に追われておりますと、
1週間の経過が鬼のように早く感じます。


1つ順調でないとしたら、ライフワークの勉強でしょう。

試験が済んでから、というより、

試験後に網膜剥離という診断を受けてからというもの、

完全に心が切れてしまい、いまだ机に向かえておりません。

自分でもどうしてしまったのだろうというぐらい、
勉強する気力が微塵も湧いてこない。

毎日午前2時から4時間も机に迎えば、
そりゃあ体も壊れるわなぁ。と
セーブしなきゃと、
自己防衛反応が起きているのかもしれません。

しかしながらあと2週間ぐらいで電験の合格発表です。

ここで不合格になると、更に3年ほど勉強に没頭することになるかと思うと、正直気が滅入ります。

こうなったら、
今のうちダラけるだけダラけよう。

恐らく神はアタクシに試練を与えるに違いない。
アタクシに短い休みの期間を下さい。

合格して欲しいと僅かな可能性に期待しながらも、
自分が合格しているはずはない。
出来るはずがない。

そういう気分で過ごしております。

不合格という文字が、
もう一度自分に活力を与えてくれると信じております。

電験寺イズノットデッド、再び。

そして、
遅れましたが今年も宜しくお願いします。