今年も招待状がきた。残り106日

我が家にも試験センターから招待状が届いた。



申し込みは6月3日(大安)に予定している。

少しでも験を担ぐのだ。

受験するには、試験費用、往復の新幹線代と

1泊の宿泊代、合わせて3万ほど必要とする。

貴重な3万円を無駄にしないために、

頑張らなければならない。

本日は3時に起床し、理論の勉強を進めた。

いまだに納得出来ない問題もある。

こうではなかろうかと大体の目安をつけ、

先に進む。

1つと難題に固執せず、先に進むということも合格には必要だ。

必ず出題される訳では無い。

難題ほど再度出題される確率は低い。

それより、基礎問題な絶対に取りこぼさないということが大切である。

そして、基礎を固めるうちに難題が解けるようになる日もくる。

受験後1番後悔するのは、基礎問題を取りこぼしたときである。

これだけは避けなければ。

論述問題の対策として、キーワードで覚えるを

読もうと思ったが、中々のボリュームである。

やはり今年は論述問題までは手が回りそうにない。

頭の中で、電験、電験、電験とクルクルクルクル回っている。

電験の免状が欲しい訳では無い。

電験に合格したいのだ。











楽しいビルメン生活 残り107日

医者と坊主は3日やったらやめられない。

もしくは

医者と乞食は3日やったらやめられない。

という言葉を聞いたことがあるだろうか。

自分の師匠は常々、
医者と坊主とビルメンは、一度やったら辞められない。

といっておりました。

自分はいろんな会社を経験しましたが、
自分もビルメンという職業とは離れられなそうです。

ビルメンといいましても、どんな仕事をしているのかを一般の人には、中々説明しづらいのですが、端的に表現するならば、雑用係です。

代表的な仕事を書きますと、
メーター検診(主に電気)

巡回点検(機械の音を聞く)

空調、各種ポンプ点検
(ファンベルト交換、グランドパッキン交換など)

蛍光灯の交換(最近はLEDなので少ない)

漏水対応(コマパッキン交換)

軽めの電気工事(安定器交換など)

電化製品修理(電池交換含む)

設備工事、法定点検立ち会い

エアコンフィルター清掃

たまにある雑用としては
粗大ゴミ出し(産業廃棄物など)
荷物運び(棚やら机やら)
ゴキブリ退治(なぜ、うちらを要請する?)
溝掃除(1番の重労働かも。)
工作、加工。(なんか色々依頼される。)


などがあります。

裏方なので、関係者じゃないと
何をしているかはわからないかも知れません。

我々が忙しく表に立って動く時は、ビルがトラブルを抱えてしまった時なので、

ビルメンが静かに過ごしている=平和かつ正常ということであり、これはとても悦ばしいことなのです。

しかしながら、
難しい仕事かというと、さほど高度な仕事でもないので、(所詮雑用なので)

社内の方々からは結構な頻度でこバカにされがちですが、
まあ、アタクシは全くと言っていいほど、気にしません。

ニコニコしながらも、
困った時はどうせ助けを求めるんだろ?
と思ってます。
実際に助けを求めてきます。

アタクシは、ビルメンの仕事が決まった時に、
それ、爺ちゃんやる仕事じゃん!
と笑われました。
ビルメンという職業を知っている人のイメージはそんなもんです。

だけど、いざ仕事をしてみると、結構この雑用処理が面白いのです。

師匠が出来るだけ業者に投げず、自分たちで修理や工事をするというスタンス、かつ技術的なスキル、アイデア持っている人だったので、

いろんなことを教えてもらえました。

古い設備なので、いろんな物が壊れます。
その度に修理するのでスキルが上がります。
配属された現場が超ラッキーでした。

しかし、そんな現場でも
実質労働時間が他の業種と比べ、格段に少なく規定の半分もありません。

その分、給料は少ないので資格手当を増やすなど工夫が必要となります。

必要とされる資格は、
電気工事士
2級ボイラー技士
乙4危険物取扱者
ここまで3点セット
これに
三種冷凍機を加え、

2年のビルメン経験を得て、
建築物環境衛生管理技術者

第3種電気主任技術者を取れば、
ベテランビルメンになることができます。

他のビルメン業者に転職できます。

大きな特徴としまして、
ストレスを抱える人が少ない業種としても知られております。

それとトラブルの少ない現場に配属された場合、
やることがないので、勤務年数の割にはスキルが全く身につかない。という状況になります。

新卒者がいきなりビルメンをめざすのではなく
ビルメン以外の職業を色々経験した方が、
ビルメンのいい所、悪い所が見えるようです。

出来れば、電気工事や水道工事など設備に関する工事経験があると、トラブルの時、何かと知識が役に立ちます。




今日の勉強

完全攻略は、電力管理の分は終わった。
いよいよ次回から機械制御に入る。

テキストによると
パワエレは出題の繰り返し頻度が少ないとある。

やはりパワエレは捨てよう。



















不登校児について思うこと。 残り108日

日本は、おそらく日本に限らずとも
「当たり前のことが当たり前に出来ない人間」
に対してものすごく風当たりが強い。

多様性を認める社会を目指しているが、
いざ少数側に回った時の息苦しさはなんなのか。

我々が最初に当たり前を強制させられるのが、
学校教育である。

アタクシは学生時代をほぼ皆勤で過ごしてきた。

不登校の人たちもいたけれど、
(今ほどは多くなかったとは思うけど)

彼ら、彼女らが、何故に学校に来ないのか、来れないのか不思議でならなかった。

自分には絶対に縁がない世界。

学校はみんな当たり前に行く所だ。と
そう疑わず生きてきたのだ。

子供ができ、成長すると何故か幼稚園に行くことを拒み始めた。

だけど抱っこしたり、手を引いたりして何とか連れていった。

子供はお菓子や遊びで釣られるので、結構簡単である。

小学生になり、学年が上がるにつれ徐々に学校に行くことを強く拒み始めた。
お菓子や遊びでも釣られない。

自分はただの甘えだと思って、結構つらく当たっていた。

おそらく、不登校児童を経験した親なら当たり前の行動だと思う。

何故学校に行かない?何故当たり前のことが出来ない?と背中を押しながら学校に連れて行くと、

当時の担任の先生が、無理に学校に連れて来てはダメですよ。学校に何故行けないのか、本人もわからない子供もいます。

と仰ってくれた。

この先生の言葉をきっかけに、自分の子供が知らず知らずのうちに心にダメージを受けていたのだと気づいた。

いろんな不登校に関する本を読んで不登校児童の子供の気持ちを理解しようと努めた。

いろんな所に相談して、いろんな手段を講じた。

改善はしなかった。

改善はしなかったけれど、自分の心の中で、
不登校児童の印象が180度変わった。

不登校児童に関するイメージ、対応は人によって
真逆であり、それは先生達の中にも言えることである。

無理はしなくていいよ声をかけてくれる先生や、
親の教育が悪いんだと何回も学校に呼びたず先生もいる。

スクールカウンセラーを受け、カウンセラーのアドバイスに従い行動しているのに、

あなたの子供はおかしいから精神科に連れて行ってはどうかとも言われる。



自分自身、もしくは自分の子供、自分に近い人物が、実際に不登校児童や鬱などを経験しないとわからないのだ。

ここに不登校児童問題に関する闇があるのだろう。

元不登校児童のその後が気になり、
ある学校に見学に行った。

不登校児童だったとは信じてもらえないくらい、その学校でその生徒達はキラキラしていた。

こんな陽キャ達とはうちの子供は仲良くなれないと思ったが、ほとんど学校に行けてなかったという。

うちの子供とも不登校あるあるですぐに打ち解けた。

環境を変えれば、人は変われるのだ。

それと、人生は学校に行くことだけが全てではない。

たまに学校の前で子供を叩いてでも連れていこうとする親に出くわすこともある。

見ていて本当に心が痛い。

心が親、先生、心がきちんと通わなければ
解決は無理であるし、多くの時間がかかる。

「当たり前のことが当たり前に出来ない人もいる。」

これに気づけたのが子育てによる大きな収穫だ。

そして、社会に順応出来にくい人たちでも、きっと適材適所で活躍出来る。

自分も歳をとり、経験を積みこれからは、
指導的立場になるが
そういう人たちを活躍させるリーダーになりたい。


電験2種勉強日記

本日は3時に起床して理論の問題を解いた。

達成度が79%

あと少し!