早速だけど方針転換、3周目の計画。二次試験まで残り251日

昨日だったか、前回の日記で、3周目は1日12問解く!
という宣言をしたけど、

どう考えてもまだ無理なので、1日9問というペースで解くことにして、3月の計画表を作った。

これにより25年分の過去問が28日で終了する。

1周目は89日。
2周目は44日。
3周目は28日。

という計画だ。

なぜに加速出来るかというと、
徐々に問題に慣れてきて、解説の部分であーそっだった、と思えることが増えるからだ。

1周目はどうしても解説のこの部分がわからないと、結構悩むことが多くて時間がかかる。

2周目になると前回の疑問点は、解答用紙なり、テキストなりに書き込んでいるためにあまり悩まないから早い。

3周目は、2周目で解けた問題はスキップするのでさらなる加速が可能になる。

基本解ける問題は解かない。
その時間は解けない問題を解けるようになる時間に使いたい。

解ける問題をいくら解いて自信をつけた所で、怠慢に繋がるだけでろくな事にならないというのは、
これまで得た経験則である。

勉強中はあれも解けるようになりたい、この問題も解けるようにならなければ、と常に危機感を持って勉強したい所だ。

最終的に試験会場で、俺はやってきたんだ!
と自信をもち試験に臨みたい。

今回のターンは不思議と気持ちが切れない。

昨年の教養で力を蓄えたのであろう。

勉強再開後はかなり気力体力共に衰えを感じていたけど、ノルマをこなすうちに、
これなら続けていけそうだと感じている。

YouTube動画撮影でスマホを完全に封印出来たのも大きい。

スマホをいじりたくても、機材の一部だし、そもそも記録されているのでサボれない。

日記は日々勉強で感じたことを素直に書いていこうと思う。

リアルな電験スパイラーの気持ちを書いていけたらと思ってます。

ネット上には数ヶ月勉強しただけとかノート使わんとか電験イージーみたいな人ばかりいるけど、
大抵の人達は解けない解けない勉強も続かないと悩んでいる。

自分もその1人だよということが伝えられればと。

現在の勉強進行状況。2次試験まで残り252日。一次試験まで167日

現在の勉強状況についてのレポート。

電力管理の2周目が明日で終わります。

明日から、3周目。

誘導機、変圧器、直流機、同機器、自動制御と進みます。

平成7年から令和元年あたりの過去問を44日で一周するペースで進んでおりますが、
もう少し周回スピードを上げる必要があると感じております。

アタクシが身につけようとしているのは、電験ワールドの常識を獲得すること,

問題文で何を問われているかが解答を見ないとわからないということもあります。

解答を見て、あーこれを問うているのねー。と、
気づくわけですけど、とにかく何度も問題に接して、
自分の中に電験に関する常識を獲得したしなければなりません。

問題を解いた後など、風呂でもう一度、今日解いた問題について考えるのですが、
これがなかなか有効的なことだと思ってます。

ボーッとした時など、一問でもいいから電験問題について考えてみる。

仕事中の事案についても、電験にもこんな問題あったよねとか、

三角形を見て、ベクトルを思い出すとか、

人間関係についても電気事象にわざわざあてはめて考えるとか、電験脳を築くためにチョコチョコ工夫しております。

今は、電験の問題を一日、6問解くということをしているのですが、3周目は実際に計算機を叩くということを省いて、チュートリアルみたいなものを組み立てたら、
オッケーということにして、概要を掴むということをやってもいいのかなとも思ってます。

一日12問ペースで、22日で一周。

電験の問題は、問題を読んで、解答のあらすじを組み立て答えるというルーティンが必要かだと思うのですが、

あらすじが組み立てられれば、八割できたも同然なのですが、検討もつかなければゼロ点です。

八割部分さえできれば、計算スピードを上げるといことなんだけど、これはとにかく手を汚すしかないと考えております。

今年はこれまでの違いとして、見やすい答案を作るということも考えております。

これからは結構なハイペースで続ける予定だおりますが、
仕上げが早すぎても後半の油断に繋がるので、
ギリギリ達成出来そうな目標というのも日々考えつつ勉強を継続します。

今年は「緊張感」がテーマです。




Twitterのフォロワーさんが1000人突破した件。2次試験まで残り255日

先日のことだった。

Twitterのフォロワーさんが1000人突破した。
ありがとうございました。

最初はブログというか日記を
コツコツアップしたところからスタートしたので、
こんな感じで多くの人にフォローされるとは思わなかった。

自分自身にも何故かはわかりません。

勉強をして勉強しましたと書き、
試験を受けて、受かりましたを報告しているだけだ。
ここ6年ほどは不合格の方が圧倒的に多い。

電験に挑戦するまでは、
資格試験は一発で合格していたんだけど、
電験挑戦したあたりから、
数年勉強しないと合格出来なくなった。

電験3種に2年。
エネ管に2年。
そして、電験2種に至っては6年目の挑戦である。

電験2種の挑戦記録は
一年目2016 理論× 電力× 機械○ 法規○
二年目2017 理論× 電力○
三年目2019 理論○ 2次試験×
四年目2020 2次試験×
五年目2021 理論× 電力○ 機械× 法規○
六年目2022 進行中、という形である。

2016年、2017年は記憶が定かではないけど、
三年目に理論だけを受けて合格して2次試験に進出出来たことは覚えております。

こうやって年表にしてみると、かなり長い戦いだ。
2015年に一種電気工事と一級電気工事セコカン
2014年にエネ管
2012年に電験3種を取得。
2011年に本格的に電験の勉強を開始した。

やはり10年ほど電験を勉強していたのだ。
長いようであっという間の10年だった。

電験2種3年目の挑戦の時、転職した。
コロナ感染が大型客船で広まっていた頃に
面接試験を受け内定を貰った。

そして2020年4月入社。
あれからも2年。時の経過は早い。

電験2種をどれぐらいで取得しているのだろう。
電験は勉強をしていても受験しない人もいると思うので
数字上には現れない。

数学の壁が異様に高いのだけは確かだと思う。
低学歴かつ独学だと特にキツい。

たぶん理論の最初で躓く人が多いと思われる。
私の電気数学の本(亀さん先生の本)もボロっちくなった。

挑戦の数だけ、不合格の通知を貰うわけで。
結構精神にも堪える。
アタクシも昨年の前半は流石にどうでも良くなった。
一次試験数ヶ月前にもう一度挑戦する覚悟を決めたのだった。

心を折ながらも勉強を続けてこれたのはきっと、
ブログの読者の方やTwitterのフォロワーさん、
の支えがあったからだと思う。

本当に感謝しています。
改めてありがとうございます。

最近はYouTubeも毎日動画をアップして、
モチベーションの維持に努めています。

孤独なようで孤独ではない。
そんな電験と自分との戦いはまだまだ続きます。

これからもよろしくお願いします。