相性のいい解き方を探す。 残り363日

週間予定表通り進めております。

昨日は平成7年度の過去問を解きました。

論説以外は何度も解いた問題だったの解けました。

今日は電力管理のターン。

徹底攻略は論説問題も収められており、
火力発電分野はほぼ論説なのですが、
今年火力の論説が出たということは、
来年に出題される可能性は低いと思われます。

本命は水力発電所の計算問題なのかなぁと思ってますが、選り好みせず火力の論説も目を通します。

久しぶりの計算問題で三相変圧器の地絡問題を解きました。


平成13年に出題された問題のようですが、自分には初見に感じたので、戦術には選ばれてなかった問題のようです。


徹底攻略の解説だとイマイチわかりにくく、

計算の攻略を開きましたが、これまたしっくりこない。

電力管理の精選問題集の解説を開きようやく分かりました。

どうやら公式で解けるっぽい。

だけど、何が言いたいかはわかったのですが、自分のイメージする解き方とはまだ少し違うので、もう少し解き方を研究したいです。

今年の2次試験終了後、ミツルさんに2、3勉強法について尋ねました。

印象に残った言葉として、

自分にあった解き方があるはずだから、自分の解き方を身につけて解けるようになった方がいいとアドバイスされました。

同じテキストで同じような問題でも、
この問題はこの解き方で解いて、
この問題はこの解き方で解いてと解き方が統一されていないこともあるのですが、
実際は統一した解法で解ける場合もあります。

それが分かれば、テキストを自分なりにわかり易く書き換えることも可能となります。

色んな解き方を知ればそれだけ自分の武器も増やせるし、解き方をショートカットできるかもしれませんが、今は一つの解き方の熟練度を上げたいと思っております。

日々精進。



1年の計は試験後にあり! 残り362日

1年の計は元旦にあるのではなく、試験後にある。

これは、アタクシが毎年書く、電験格言であります。


電験受験生にとっては、試験後が正月休みみたいなものだから、

今のうちに1年計画を立てておくのがベストです。

アタクシもようやく昨日、大まかな勉強1年計画が
完成しました。

1年の計画を立てるのは難しいかもしれませんが、

アタクシの場合、試験に合格するための目標、達成条件を決め、それに向けてどう時間を配分するかという感じで作ります。

長期計画は柔軟なものとし、状況に応じて変更していきます。

短期計画はタイトに制限をかけますが、
中期計画は余裕があればハードルを上げ、出来なそうならば、出来なそう感じに持っていく。

一日の目標は少し頑張れば、
ギリギリ超えるぐらいで作った方が、
モチベーションを保てると考えます。

余裕がありすぎると怠けるし、
余裕が無さすぎると心が折れます。

アタクシの来年度の目標は平成7年から平成26年度の過去問を仕上げる!というものであります。

平成27年から平成30年の問題は後半の模擬テストに使おうと思ってます。

1ヶ月ほど、二次試験徹底研究という本を日替わりで進めておりますが、

週末には、過去問を1年分ずつ解いていく予定です。

20週間後、ちょうど春頃、平成26年に達するような感じです。

徹底研究、戦術、計算の攻略には平成7年以前の重要問題も含まれているのですが、それも仕上げようと思ってます。

9月頃から、年度別過去問を一日に1年分ずつ解きまくり、より完璧に仕上げます。

論説は過去問を解きながら、1年を通して目を通します。

こんな感じで作った計画表は目に見えるところに貼るのが、自分のスタイルです。


日々精進。



集中力が切れかけている。残り360日

試験が終了してから2週間ほど経った今も集中が切れている。

勉強はしているものの、やはり試験前の臨界状態には達していないようだ。

毎日が臨界状態だといつか倒れてしまうので、身体的にはこれでいいのかも知れないが、下げたハードルをまた上げるのは困難を伴う。

今はアイドリング、待機運転状態であるが、徐々にスピードを上げたい。

二次試験の徹底研究を進めているけど、
電力管理は結構論説が多めである。

今年試験を受けて気づいたことだが、
論説は勉強しておいた方がよさそうだ。

4問とも計算で攻めると、時間が足りなそうである。

それに電力管理の計算は応用力を試されるので難しい。

論説もまだまだ知らないことばかりなので、
1年を通して徐々に知識を増やす計画だ。


今の1番の課題は、失われた集中力を取り戻すこと。

方法としては
ポモロードタイマーを復活させて、25分は集中出来るように調整していく。

気持ちはあとからついてくるものと信じ、
自分が、今出来ることは何かと考え、できる範囲を実行する。

日々精進。




試験後にやろうと、後回しにした仕事(電気工事関係)が忙しく、プライベートも試験後に済まそうとしていた用事が満載でなかなかハードである。

それにプライベートでは新たな厄介事が出てきた。

休日出勤もあるので、
12月の土日に休めるのはわずか1日だけだ。
こなしきれるか?

その1日も電験のために使おうと考えていたけど、
家族を思うとさすがに厳しいなぁ。













実務と電験の勉強。残り359日

一応、電気主任技術者として、選任されている。

どこかよその現場で電気事故があれば、その事故について、原因は何か、自分らはその事故を防ぐためにどういうことをすべきかを考えるようにしている。

他人の失敗こそが保全や管理の一番の教材なのだ。

なので、各種講習に行った際など、事故例は読む。

講習ではサラッと通りがちなので、家や会社でじっくり読む。

読んでは、自分だったらこうするという考えを思い浮かべる。

原因が不明のものに関しては、自分なりの予想をテキストに書く。

そして、事故例をやっている人、やろうとしている人に対しては、頭ごなしに注意するのではなく
、こういう事故があって、こういう結果になったから、それはいけないことだと注意する。

多分その方が注意をされた人にとっても、頭に残るに違いない。

後輩にいつも言うことだが、
僕ら設備管理の人間は、想像力が大事である。
音を聞いて目で見て、設備のおかれている状況を想像する。

実際に起こった事象を知らないと想像もへったくれもない。

なので書物や講習で知識を増やす。



冷静に考えて見ると、自分の設備についてそこまで詳しくない。

恥ずかしい話、点検も外部委託である。

もし事故が起こった場合、電気主任技術者としてどういう指示を出し、どういう行動をすべきか、考えてみた。

実際に事故を想像してみるとなかなか恐ろしいことだ。

停電事故で1番厄介なのは、敷地内での地絡である。

外部の停電だったら、自家発が自動で立ち上がるが、

地絡だと自家発電機が運転されたとしても、切り替わらない。

なので、地絡したポイントを探しそこを切り離し、もう一度手動で自家発に切り替えてやらないといけない。

自分ところの地絡事故なのに、強制送電して波及事故を起こしたという事故例もたくさんある。

過電流継電器が、事故でもないのに発動し、
停電するという事も聞く。

一括投入による突入電流で落ちてしまうのだ。

復電や事故復旧に関するマニュアルもきちんと作り、それを徹底しなければならない。


結局、電験の知識はどこに役に立つのだろうか?

地絡電流や過電流の計算や、トランスの容量計算だとか、自然災害に対する基本的な対策だとか、

電動機や発電機の種類や特徴や損失対策や力率改善などなど、

思えばそこらに散りばめられていた。

物事には原因があって結果がある。

原因となる知識を増やすことが、電験の勉強だと思った。

自分の管理する設備の図面をみたり、
精密点検結果を読んだりしながら色々考えた朝だった。

仕事変えよっかなぁ。残り358日

最近勉強のモチベーションもさることながら、

仕事に対するモチベーションもさがりぎみである。

仕事が楽しくないのだ。

どちらかというと不満の方が多い。

勉強も仕事も上手くいかないのは、自分の責任かもしれないが毎日疲れている。

だけど、勉強も仕事も嫌いではない。

なんというか、今の職場の雰囲気が重いのだ。

人間関係がうまくいかない。
会社にも相談したけど、我慢しかないようだ。

会社も出来れば休みたい。

今まで転職サイトは見るだけだったけれど、いよいよエージェントと話をする決心がついた。

もし自分の希望する条件であれば、雪崩れ的に面接まで行くかもしれない。

転職するにはある程度の条件がある。

土日が休みであること、平日休みでもいいけど、せめてお正月は休めること。

今の会社でも現場によってはそういう現場もあるけれど、こんなわがままな希望は聞き入れてもらえなそうだ。

好き好んで、ギッチリシフトの現場に来る人などいないだろう。

嫌なら辞めるしかないのだ。

そうやっていろいろな人が去っていった。

自分も去ることになるのだろうか。








今日の勉強は自動制御。

ブロック線図から式を立てることって、
いつの間にか出来るようになっていた。

エネ管理を勉強している時はちんぷんかんぷんだった。

だけど、直流機から式を立てるアレは、全然出来る様にならないので、そこはもう少し勉強を重ねないと。

気づけば時間が足りない。
まったりはしていられない。

勉強をしている間は、不満だとか不安だとかいろいろ吹っ飛ぶので、もっと勉強に入り込まなければ。