p.u式に慣れ親しむ。残り258日

電力管理計算の華といえば、

%Zによる計算からの、電力円線図の式導入からの
p.u式に慣れ親しむという進化であろう。

p.uに変換といえば、100[MVA]ベースに変換するということだ。

特高の配電計算では必須である。

p.u式じゃなくても計算は出来るけど、
めんどくさいことになるので、
試験では時間が足りなくなり、自信のない論説にイチカバチがかけてみるという安易な選択をしがちである。

p.u式で計算できるかどうかが、
今後の電力管理計算祭りが成功に終わるかどうかという瀬戸際なのだ。

逆を言えば、アタクシの課題はほぼこのp.u式方式で計算するということに尽きる。

力率を示す負荷の無効電力分をp.u.式に変換して、
それと、リアクタンス成分と掛け合わせて、
電圧降下を求めるという発想は今の自分の中にない。

今日の午後までは覚えているけど、
一週間後には忘れているだろう。

まとめノートの必要性を感じるけど、まとめノートが段々と膨れてきて、最終的にまとめ切れないのが難点だ。

確かに今のところはp.u方式に慣れるというのが重要だと思っているけれど、明日にはさらに大事な部分を発掘するかもしれない。

そろそろ有給消化に入るので、勉強時間を確保出来そうだ。



コメント