娘が病気になってしまった

その日は突然訪れた。

まさに青天の霹靂。

娘が急に入院してしまったのだ。

娘が生まれてきてから、これまでのこと。

入院する前日に作ってくれた料理のことを思い出しては、
涙が止まらない状態が続いた。

情緒が不安定だったので、
日記に記すこともかなり躊躇していたのだけど、

やっと、落ち着いて今なら書けると、思って文章を書き始めた今も、やっぱり涙がポロポロと出てしまう。

幸いに命はある。

今はそれだけが救いだ。

詳しい病状は書けないけれど、

いつか、娘が病気を克服して同じ病気に苦しむ人や家族の何だかの心の安らぎになれる日がきたら、全てを書こうと思う。

問題解決の方法は二つある。

1.自分が変わる。
2.変わらないものを受け入れる。

今は現状を受け入れるということしかできないのだけど、

あまりにも急すぎて、そして本人を思うと辛すぎて受け入れることが出来ない。

自分は行動をしている間は忘れることができるので、

仕事中だとか、家事などをしている間はいいのだけど、

車の通勤中だとかふと、家でくつろいでいる間に思い出しては涙がツーっ頬を伝う。

今のところ嘱託社員なので急に解雇されるかもわからない。

解雇された時のためにも、解雇にならないようにするためにも、

やはり電験2種の勉強を復帰する必要があるなと思う。
電験2種は高齢でも転職できる最後の武器である。

勉強している間は気を紛らわすことも出来そうだ。

自分が頑張ることで娘と家族を守りたい。

家族は大切にしよう。

それだけは皆さんに伝えたい。