東京を歩く、いろんなことを考える。残り186日、271日

東京の駅、次の目的地に向かって歩く。

雑踏に流される。

多数の電車を乗り換えたが電車を待つことはない。

ひたすらドアからドアへ機械的に歩く。

いろんな方向からいっぱい人が歩いているのにぶつからない。

上手いこと離合するもんだ。

周りがみんな感情を持たないロボットに見えた。

例えば今、怪獣か何かが出現して、みんなを踏み潰したとしても、

それを見ている人達は何も思わないんだろうか、

この人たちは果たして逃げるのだろうかと、

自分が画面の中の情景の1部になったように錯覚する。

電車に乗り、流れる景色をみていると、家族を思い出した。

この人たちもそれぞれ家族がいるんだよなぁという気持ちが降りてきた。

何となく自分の心にも人間らしさを取り戻した。

自分にも毎日毎日満員電車に乗り会社に行く未来があったのかもしれない。

その時は何を思って会社に行っていたんだろうか。


家に帰り、iPhoneの設定をいじっていると、
ふと気になる設定項目があった。



故人のアカウントの連絡先とある。

そういえば、20年前に親友がら亡くなった時に、

親御さんの依頼でYahooのプレミアム会員の課金を停めたことがあったなと思いだした。

アタクシも年齢的にそういう準備をしなければなと思う。

しかしなかなか踏み出せないのは、
自分はまだまだこの世の中に未練があるみたいだ。

アタクシの人生観は、あんまり楽しく生きてしまうと、
死んじゃうのが辛いだろうから、
そこそこ苦しさも味わっておかなければ!というスタンスである。

親友が亡くなってからの20年間、勉強を続けているのもそういう理由である。

いつの間にか心そこから何かを楽しめなくなったのだ。

自分は死ぬまでずっと何だかの努力は続けたい。
毎日1回は辛いなぁと思いたい。

嬉しいことはほんの少しだけでいいと思っている。

人が死んでしまうのは突然かつあっという間で、
残されるのは大量の遺品である。

それを知っても、
物は自分をこの世に繋ぎ止める鎖みたいな気がして、
なかなか捨てることが出来ない。

電験との戦いが終了したら、ある程度は処分しようと思う。

朝活を再開して3日目。

習慣化に成功したようだ。

4時起床。
4時から6時までは、
電験2種2次試験対策。

帰宅後の
20時から22時までは、
電気計算とそのほかのテキストなどで
理論対策だとか、底上げ対策をする。

電気計算は定期購読を始めた。
3種やエネ管の問題も連載されいて、
復習にもなるし、
最新の電力事情もあるから、論説対策にもなりそう。

電気書院さんに昨年の12月号から1年間定期購読出来ますか?
と問い合わせたら、出来ますよという事だったので、
お願いした。

昨年の12月号から今年の2次試験対策が始まるし、
今年の12月号は、2次試験終了後に届くので、あまり意味ないのだ。


あえて2年分買わなかったのは、もちろん、この1年で決めようと思っているからだ。

しかし一気に4冊相手しないといけないので大変!
てか、もう4ヶ月たったのね。