出来ないことを繰り返す。残り270、354日

最初勤めた会社の壁に社訓が掲げられており、

始業時の朝礼の時につまらない社長の話はうわの空。

いつも社訓をボッーと見ていた。

そこに、何故基本を繰り返すのか?
というような問答があった。

20数年前のことなので、ハッキリした言葉は
忘れてしまったけれど、
基本的なことの繰り返しから応用ができるようにというような意味だったと思う。

さて、勉強やスポーツ、ゲーム、音楽、絵、
全てにおいて習得までに個人差がある。

スポーツや芸術や芸能の分野では、努力が決して報われる訳ではないので、

個人間の能力差にバラツキがあるというのは、
理解しやすい。

問題なのは勉強の分野でこれも習得までに能力の差があるというのは中々理解して貰えない。

頭のいい人は個人差があるということも理解して、
分からないという人に丁寧に教えてくれたり、
それを収益に変えるという人も強者も現れるんだけど

1部の人には何故分からないのが分からない。
コイツ馬鹿なのか?とくる。

そういう人の教え方が上手かと言えば、
そういう人はたいてい教え方も下手だったりする。

他人に対しての怒りやイライラが先に出てしまうからだ。

アタクシは運動もダメで、
勉強、特に算数、数学は残されていた事も多くて、
かなり苦労したんだけど、
やはりからかう人も出でくる。

逆上がりも何回練習したか分からないし、
縄跳びもかなり飛んだ。
だけど上達しないものはしないのだ。

これがイジメの始まりになるからタチが悪い。

これから、勉強日記をつけて行く間も色んな人達から
コメント来るであろう。

勉強日記というジャンルはなかなかない。
あったとしても失敗を重ねると消えていくもんだ。

煽り系に粘着されて消えていったり、
挑戦を止めてしまったブログも結構ある。

とても残念であり悲しいことに思う。

合格体験記系は残っているけど
出来ないことを失敗したことを発表するのは
とても勇気がいることだ。

自分をよく見られたいというのは、
人間の欲のひとつでもあるから。

アタクシはもちろん、個人差があるということを
出来ない方の当事者なので重々承知している。

そして、試験会場でボロボロのテキストを使用している人を見た時に妙に親近感を覚えてしまい、
応援してしまう。

出来る人も俺は出来る!お前らよりも出来る!
で止まっておいてくれたらいいのにと思う。

そこから弱者を蹴落とす必要はないでしょと。
オーバーキルする必要はない。

そんな人は上を見てくれ、
上にはもっとスゴい人達いるよ?

結局そういう煽り系の人は自分に自信がないのかもしれない。

何故勉強しているのにこの人は出来ないのか?
こうすれば出来るようになるではないか?
こんな簡単なことも出来ないのか?

その疑問に対し、アタクシの中でほぼ答えはあるのだけど、それを言ったところで多分共感はして貰えないだろう。

アタクシも全ての人に共感してもらおうとは思ってない。

恐らくアタクシがマスターすれば、同じ悩みを持った人も救えるのではと密かに思っている。

先の疑問に対し、短く答えると
視点が違うんだと思う。

天才的に出来る人の視点と全くもって出来ない人の視点が違う。
そもそも出来ない人は出来る人の見方が出来ない。

理解したと思っていたところが、理解していなかった。
だから2周しても解けない。

ならば3周すれば解けるだろうか。

それでも解けない。

アタクシはこれまで、勉強を量で補おうとしてきた。

今も残っているか分からないけど、
量で押して失敗したという体験談は思いのほかある。

ちょっと昔の二種だと動画や解説サイトもなく
ひたすら、テキストと専門書で勉強するしかなかったからだ。

丸暗記は避けるということは、ずっと言われ続けたことだ。

電力円線図を導出するようにしなさい、

ベクトル図を描けるようになりなさい。

他の公式たちも導出出来るようになっていた方がいい。

色んなアドバイスを貰って来た。

それでもなお、一心不乱に、問題を解けるようにと必死になっていた結果が今の自分である。

昨年から解いた計算用紙は問題ごとにファイルして
取るようにした。

各問題3、4枚は溜まっている。

テキストや解法の行間を埋めるという作業は終了した。

見直してみると何故この視点に至ったのか?
という肝心な部分が抜けている。

だから、出来ない問題がいつまでたっても解けない。

その肝心な部分は周回を重ねることによって気づくこともあるのだけど、

肝心な部分を勘違いした結果、見当違いな理由付けで
問題を解こうとする。

これを防ぐ方法は、昔だと直接教わるか、
今では動画の解説を聴くという方法がある。
便利な世の中になってきた。

自分が解けない理由を知ることが実は1番大事なんだと最近になってやっと気づいた。

正確には気づいていたけどそれを避けてきた。

今日は心のモヤモヤを言葉にしようとした結果、
よく分からない日記になってしまった。

結論!
自分は自分、他人は気にしないw


昨日の勉強
問75 電磁誘導障害と対策
問76 電磁誘導対策と地絡計算⑴
問77 電磁誘導対策と地絡計算⑵

特に感想はないけど、問77の途中で眠気がきたので
もう少し詰めて見ようと思う。









モチベーションが続かない。そんな時は。残り268、352日


長く勉強を続けておりますと、
どうしてもモチベーションが下がってどうしようもない時がくる。

毎年イベントの如く、
そういう日にも慣れっこになったのだけど、

特に試験終了後や病気や仕事などの理由で勉強を3日以上休んでしまった時などにモチベーション低下が起きやすい。

本気で取得したいと心の底から思っていれば、
絶対に机に向かえる日も来るのだけど、

今日も勉強出来なかったという
罪悪感や焦燥感に襲われるならば、

モチベーションの復活方法を試すと良いかもしれない。

以下に自分が試していることとを記しす。

とにかく問題を解きなさいというような荒治療を指南される方々もおられるけど、

大概の人、アタクシも含めてそれが出来ないから困っているのである。

多分それが簡単に出来る人は悩まない。

出来ないことは仕方がないので、
勉強までのハードルをうーーんと下げてみる。

スタートとしては、とりあえず机の前の椅子に座ってみる。

椅子に座ってスマホを弄るのでもいいし、
マンガを読むのでもいいから、
部屋に入ったら椅子に座るという習慣を取り戻す。

次に電験のことを考える。
自分が再スタートを切る時は原点を思い出すために、
目標を大きく書く。

電験2種合格。

そして、電験2種に合格したら、どうなるのかを書いてみる。
電験2種合格後にこういう資格に挑戦したいでもいいし、電験2種後に予想される環境の変化でもいい。

例えば
年収アップ。具体的な年収。
転職。
資格手当でこれを買うなど。

出来るだけワクワクするようなことがいい。

ここで、特に変化もないと感じる場合、
電験2種は勉強しない方がいいかもしれない。

他の資格やスキル取得をオススメしたい。

次に電験2種合格するためにどう自分が変わるべきか?
を書く。

例えば
このテキストを何周する。
早起きする。
3時間勉強するなど。
使用するテキスト一覧みたいなものを作ってもいい。

自分の場合は、試験終了後これらと一緒に
次の1年の計画表を作るようにしている。

アタクシの計画表は11月に始まり、11月に終わる。
そこには、願書を出す日とか、試験日などを記している。

全体をみれば、この日までにテキストを何周したいとか、試験日から逆算してこの日からはこの科目を勉強しようとか大まかな計画も立てられると思う。

こういう感じで別に問題を取り組まなくとも、
電験合格に1歩ずつ近づくことは出来る。

テキストを試験日までに何周するって決めたら、
1周にどれぐらいかけるべきかも計算できる。

すると、1日に何問解けば?というのも分かる。
もし1日に10問とかいう答えが出ると、
会社員にとってはかなりのオーバーワークなので、
計画の見直しが必要である。

年単位から、月単位、最後に一日の計画表を作ってみる。

大事なのは寝る時間の確保。
試験のために仕事も辞める必要は無い。

最低でも1、2時間の勉強時間は取れるのではないだろうか。

大抵はここまですると、まずは1問解いてみようかなとなるのだけど、
ここまでやってもテキストを開くことが出来ない場合、

無理に手を動かして計算しようとせず、

例えばテキストを読むだけとか

電験関係のYouTubeを見るだけということも勉強したことにする。

これで罪悪感や焦燥感も緩和されるはず。

それでもやる気がイマイチならば、

転職分野のホームページをみる。
電験2種の募集の年収の高さはかなり魅力的。

合格体験記なども読んでみるといい。

気をつけなげはならないのは、
1発合格系とか、3ヶ月の勉強だけで合格しました系。

自分との実力差を知り逆にモチベーションを下げてしまう可能性がある。

勉強が苦手な人ほど、苦労した系の合格体験を読むのがいいと思う。

自分も何度も助けられた。

このようなことをしつつ、
自分はとりあえず1問だけ解くということから再開した。

1問解いたらノルマ達成自由時間。

それが1週間続いたら2問にレベルアップした。

そして、勉強内容を100円ショップの手帳型カレンダーに記録することにした。

目に見えるようにするというのは大事だ。

消えそうなモチベーションの種火を消さずに徐々に徐々に燃やしていった。

3日続ければ苦ではなくなるし、

1ヶ月続ければすっかり体も慣れると思う。

今勉強したくなくても、

ここまで読んだ人ならば、モチベーションの種火は消えていない。

これを読み終わったら直ぐに机に向かい、

目標と達成後の未来を書くのだ。

そして計画表を作るのだ。

問題を解くのはその後でも構わない。


問78電磁誘導電圧と地絡計算⑶
問79配電線路の電圧降下

配電線路の電圧降下。
アタクシに撮取ってはかなりの難関。

多分出題されても選ばない。

ちょっと分かりにくい。

ファイト!/中島みゆきを聴きたくなった夜。残り267、351日

ファイト 中島みゆきで、YouTubeを検索すると、

色んなアーティストがカバーしたファイト!が聴ける。

吉田拓郎と福山雅治とうぴ子さんのがいいけど、

締めにライブ版中島みゆきを聴くのがいいと思う。



さて、昨日の夜。

疲れていたせいか眠くなったので勉強を途中で終え、

子守唄代わりにファイトでも聴いて寝ようとしたら、

涙が出てきて余計眠れなくなってしまった。

夜聴く曲ではないらしいw

ファイト!の中に描かれる人生像はものすごい環境だけど、

ここ数年悔しさだらけの自分にとってもテーマ曲に等しい。

わたしの敵はわたしです
というところと
あきらめというなの鎖を身をよじってほどいてゆく

という部分が特に好きである。

自分が勉強を続けられるのは、家族のためにというのが大きい。

電験三種取得も残業代をカットさら、月収ダウンを補うためであったように、

今、電験2種合格を目指すのも、これから教育費用が人生においてMAXになってくるので、

それを補うために必要であるからだ。

諦める訳にはいかない。

眠れないならばともう一度机に向かい勉強を開始した。

1問解いたら気分が悪くなった。

やっぱり疲れていたらしい。

今年、2月に発表された電験1、2種二次試験不合格者、
8月に行われた電験1、2種一次試験、電験三種不合格者を合計すると4万人を超える。

何人の人がもう一度リベンジをするのだろうか。

自分を含め負けを味わった人達、

闘わない人達はきっと笑うかもしれないけど。

もう一度、

ファイト!



勉強記録

問80配電線路の電圧と電力損失
問81 配電線路での受電電圧⑴

なんか計算が合わないと何度も計算機をたたいていたら、自分が定義した電圧降下の簡略式が間違っていた。
それに気づいた午前3時。

はぁ。
ファイト!だなぁ。






掃除を手伝う=仕事を奪う?残り265、349日

なんだか、一般人が施設の掃除なんかを手伝っちゃうと
掃除を生業としている人達の仕事を奪ってしまうとか
言う意見がある。

掃除人側からの意見なら同調出来るのだけど、
とても掃除という仕事をしたことがない人側の意見であるから、ただの逆張りパフォーマンスだなと感じる。

そして、そういう人はトイレや公共施設を汚く使う。
掃除する人いるんでしょ。という感覚で。

ビルメンという仕事は、クリーニング部門も引っ付いていることが多くて、仕事を間近で見ることも多いし、
手伝うこともある。

トイレの詰まりだったり、水漏れだったり、電球のたま替え彼らが出来ないことがあると呼ばれていた。

綺麗だったら、することがないのか?
と言うとそんなことはなくやることはある。

綺麗でもあちこち吹くし、ホウキでゴミを集めるし、設備が壊れてないか軽くチェックもするだろう。

時間が余っても
掃除道具の手入れや消耗品の補充なんかもある。
見えない仕事がいっぱいある。

一般客が綺麗に使ってくれたら、彼らも助かるのだ。

ちょっとゴミを集めてくれたぐらいで
仕事がなくなることはない。

ビルメン時代、ビルの社員がパーティ的なことを催す度に、準備や片付けをしていた。

椅子を片付けテーブルを並べたり、テーブルに白い布を被せたり。

たまにだけど社員の人も手伝ってくれたりしたけど、
仕事を奪われる!と思ったことは1度もなかった。

内心凄く感謝していた。

施設を利用する時は施設を管理や清掃している人達のことも考えて利用している。



勉強記録
問82 配電線路の受電端電圧⑵
問83 配電系統のループ電流⑴
問84配電系統のループ電流⑵

問82は逆潮流がある場合のベクトル図を書く問題。
初見で対応出来る人凄いなぁと思う。

問83と問84は
並列部分が同じ電圧であるとして、
式を立てていく問題。

両方とも同じ解き方で解けるけど、
テキストの問83の考え方は分かりづらい。

自分は問84の考え方がシンプルなので問83も
問84の解き方に変更している。

しかし、少数の桁数をあげた途端、
凄くミスが出やすいなぁと思う。
それと近寄りがたくなるw

それと、虚数の処理。めんどくさい。
共役複素数の罠から始まり、j×jの符号変換ミスだったり。

考え方は正解なんだけど、
計算が合わないといういうこと多数。

電験あるある?









勉強前に聴く曲 残り264、348日

毎年毎年、勉強前に聴く曲がある。

気分を高めさせるためだったり、
気持ちをリセットするために使う。

最近聴いている曲は、
Radiohead/creepのカバー曲

である。

内容を映像化すると、主人公は多分ストーカーみたいに表現され、
題名とおり、きっと気持ち悪いような感じになるけど、
原曲もこのカバー曲もすごく切ない曲になっている。

とても心が落ち着く。いわゆるエモい。そしてChill。

和訳を見て姿を想像してしまうと笑ってしまうけど。
そうだ、都はるみ/北の宿からに近い。まさに演歌だ。

劣等感を詠った歌なので
試験終了後の自分の気持ちを重ねているようにも聴こえる。

7年も前にアップされた動画でかつ
1億1000万回再生された曲だけど
聞いたことがない人は是非。

昨日の勉強
テキストはずっと不動さんの完全攻略[二次試験対応]を順番で解いている。

問85 異容量V結線
問86 電動機負荷の電圧・電流

問85。以外にもあまり出題されない異容量V結線。
ベクトル図をしっかりかければ、
位相を意識しながら電流の組み合せて計算できるけど
これがなかなか大変。

問86は、負荷にコンデンサを引っつけて力率改善した時の電流を計算する問題。
これまたベクトル図をバリバリ書く。

コンデンサがデルタ結線になっていて、
しかも力率改善により位相も変えなきゃならないという、計算量も多くアタクシに取っては鬼畜仕様となっているけど、
これがスラスラ解けるとかなり合格も近いと思う。

苦手だけど嫌いではない問題。



人生のターニングポイント。残り262日、346日

高校を卒業し、
本屋でアルバイトをしている時に
東本昌平(ハルモトショウヘイ)さんの描いた
キリンというバイク漫画に出会った。

端的に説明すると、
オジサンがカタナというバイクに乗り
ポルシェと高速で競走するというお話なんだけど、

人生哲学がふんだんに織り込まれている作品で、
自分もこれに影響され、バイクの免許を取得した。

印象的なのは38歳人生のターニングポイントに触れられている場面だ。

この作品の主人公は38歳。
人生のターニングポイントを超え、
残りの人生何をやるべきかということ、
老いへの抵抗若さへの嫉妬などあれこれ葛藤している。

当時は何となくでしか共感出来なかったのだが、

自分自身、人生のターニングポイントを超えてしまった。

自分はキリン達の言うこっち側という生き方を選択したつもりだったが、

限定解除も出来ず、憧れであったGPZ900Rにも乗れないまま、

順当にバイクを降り、結婚し、ファミリーカーに乗るというあっち側の人間になってしまった。

当時はなんでバイクを降りちゃうんだろうって
不思議に思えたけど、
いつの間にかバイクを乗り続けている人を
不思議に思う方になってしまった。

守りと言えば聞こえがいいのか?
これが世間一般的に老いるということなんだよな。
激しく寂しい。

老いた自分は勉強を続けている。

認定で取れるのに意味が無い。
もう辞めてしまえばいいのにとも言われる。

無駄な挑戦を続けるカモメのジョナサンのようだ。

キリンと一緒なのはそこだけ。

老いへの抵抗、若さへの嫉妬、
いつかまたバイクに乗りたいという気持ちも少しは残しつつ、

人生のターニングポイントを
遠の昔に超えてしまったことを
取捨選択という場面でかなり実感している。

もはや、自分には残り時間がない。

このまま平静を装ったまま、
人生を心密かに嘆き、
無駄に足掻き続け
あっという間に歳をとり定年を迎えるのだろう。

あれもこれも出来ないということは
身をもって分かっているのだ。

電験二種のあとは1種という道もあるだろうけど、
ワタシの頭では
恐らく残りの寿命を使っても合格できない。

2種だって生きているうちに取得できるか危うい。

キリンは泣かないというセリフが
キリンには、よく出てきた。

意味は諦めでもなく、
悲しみでもなく
人生を傍観する
というぐらいにしかとらえてなかったけど、
そろそろキリンは泣かない
という意味も分かりそうな気もしてくる。

おそらくは諸行無常なのだ。

アタクシにとって取捨選択。
大嫌いな勉強を続けるということを取った。
他は捨てた。(今の所は)

これで良かったんだと思う。


勉強記録
問87 分散型電源を含む計算⑴
問88 分散型電源を含む計算⑵
問89 分散型電源を含む計算⑶
問90配電系統での高調波電流⑴

○○の計算⑴とか、
カッコがついている問題は
頻出問題として抑えておいた方がいい問題なんだろうと思う。
分散型電源を含む計算(1)から⑶は
それぞれ、電力円線図を使って解く、
無効電力の捌き方について、
分流計算など、
特色あって、どれも抑えとく問題だと感じた。

配電線路の高調波電流は、
問題の指示に従って計算すれば
答えが出るような仕組みなので
試験会場で落ち着けるかがポイントだと思う。

試験問題をよく読む。

自分はこれが出来なくて本番で失敗を繰り返すが
もっと落ち着けるようになろう。