馬鹿になれ。恥をかけ。残り6日。

いよいよ、来週の今頃は試験が終了して、
自己採点をし、
2次試験の追い込みをしている頃であろう。

一次試験の結果が悪くても、来年の春ごろまでは、
2次試験の対策をするつもりである。

アントニオ猪木の言葉で
馬鹿になれ、恥をかけというのがある。

馬鹿になれ。
とことん馬鹿になれ。
恥をかけ。
とことん恥をかけ。
かいてかいて恥かいて
裸になったら見えてくる。
本当の自分が見えてくる。
本当の自分も笑ってた。
それくらい馬鹿になれ。
アントニオ猪木

アタクシは、
馬鹿になれというのは、
夢中になれと解釈している。
恥をかけというのは、周りの目や雑音を捨てろと
解釈している。

アタクシはかれこれ10年以上電気関係の資格と関わっている。

3種挑戦時に左腕にいた小さな赤子も
今年小学6年生になってしまった。

数年かけても思うような結果がでない時、
時の経過をすごく残酷に思うこともある。

落ちるたびに恥もかいたかもしれない。
しかし、それでも諦めず挑戦しようと思えるのは、
自分自身がとことん馬鹿になっている証拠なんだなぁと思う。

嬉しい。
これが猪木イズムなのか。

人は歩みを止めた時に、
そして挑戦するのを諦めた時に、
年老いていくのだと思うという、
アントニオ猪木の言葉ともに
今年も電験に挑戦し、華々しく散ろうと思う。


白髪もシワも自病も増えたけれど、
挑戦することは決して諦めない。

ここまでくればもはや合格は二の次だ。