歎異抄と電験と。残り14日。

心が折れそうなとき、歎異抄を読みます。

「五木寛之著 歎異抄の謎」
は安価で読みやすいです。

歎異抄とは親鸞の弟子 唯円が親鸞の教えを残したとされております。

アタクシはこの書物の書かれていることを電験の勉強に重ねます。

というか人生そのものに重ねます。

勉強したからといって合格が保証されているわけではない。

誰かの教えの通り実行したからといって合格できるわけではない。

お金をかけたからと言って合格できるわけない。

そもそも電験を取得したからといって幸せになれるわけでもない。

だけどアタクシは今日も勉強を続けております。

何故なのか?

何故なのかは今だに答えは出ません。
言葉に表すことが出来ないのです。

結局は電験の勉強に縁を感じているから勉強しているのでしょう。

もはや宿業(前世に行い、現世にその応報を招いた善悪の行為。)なのかもしれません。

今月は有休を取るつもりでした。
だけど、年次点検と重なり、取れそうにありません。
せっかく頂いた年次休暇もトラブル対応で消えてしまいました。
それにうっすら賭けていた分もあり、
残念ですがこれも縁だと思っております。
土日休めるだけかなり恵まれております。

縁があればきっとこの現状でも合格出来るはずです。
短時間の勉強で、合格された方も電験に縁があったのでしょう。

極力笑って平気な顔をして過ごしておりますが
本当は毎日キツイくかなり眠いです。

認定の方の勉強なんて時間のムダの言葉に
ヘラヘラ笑いながらも、
毎度、心に波がたつのですが
そこは修行が足りないのだと思います。

強くなる必要はないのですが無になりたい。

真理は「無」のはずです。

毎日手相を観察しております。
この前までなかった運命線がここ数日で中指と人差し指から伸びて今までの線と繋がってきてます。

運命線は仕事線です。
高齢になっても働くといことを意味しているようです。
きっと余生は電験仙人として生きていくのでしょう。

それが元々約束されたものだとしたら、
アタクシが勉強を重ねるのも必然であると言えそうです。



現在9周目終了。
達成率58.89%
残り2周でどこまでいけるのか。



20日に11周目を終わらせる予定ですが、20日は最後のノートまとめをしたいので、1日予定を早めなければなりません。

これを読んだ方々ともご縁がありますように。