鬼モード1日目終了。残り62日

鬼モード1日目が終了した。

ヤバイ。5時間ほどかかる。



1日目のパターンは少ない問題同士の組み合わせなので比較的楽に済ませられるのだが、
明日からは大変だ。

さえざえというサプリを飲んだ。

プラシーボ効果が発揮されたのか、いつもより楽に勉強できた。

何事も思い込みは大切である。

電験に合格出来るという思い込み。
電験にさえ合格すれば全てが上手くいくという思い込み。

アホみたいな思い込みはやがて現実となる。

人生なるようになるのだ。

タヌキさんタイマーを25分にセットし問題を解く。

ここにきて時間を意識する。

2次試験は電力管理も機械制御も1問あたり30分以内で解かなければならない。


電力管理が比較的時間に余裕があるように感じられるのは、論説に30分かからないからだ。

端的に箇条書きにまとめると、そんなに字数は要求されるものではない。

一方、機械制御は2問とも計算問題で
しかも最近は小問が多く時間が足りない。

しかも答えを使った問題が展開されていくため、
最初で躓くと全滅もある。

色々と緊張感のある試験だ。

なのでアタクシは
25分で2問を解くという目標で進める。

とにかく計算スピードを上げる必要がある。

計算機テクニックも色々あるけど、

アタクシは結局逆数とGTを多用している。
逆数は使いこなすとメモリより便利だ。

分子から計算しても➗=と押せば逆数が計算出来るのだ。

多分2次試験ではあらゆる問題で多用することになる。

メモリはまだ自分自身の操作を信用出来てなくて、
途中からでも計算を再開出来るように、復活の呪文よろしくメモも残している。

しかし復活の呪文を書き間違えないように注意が必要だ。

ドラクエの時も数時間のゲーム内容が復活の呪文書き取りミスでお釈迦になったけれど、

電験の場合は数時間では済ませられなく、1年間もとい
2次試験からの再スタートではさらに2年から3年分の
勉強時間がぶっ飛ぶので注意である。

早めに勉強を終わらせたあとは
付箋まとめノートの作成だ。



これは毎年追い込み時期なると作成している。

ごちゃごちゃの頭の中を整理するのだ。

進捗率22%

2次試験の問題を自力で解くのは
不可能だと思っていたけど、
徐々に上がってきている。

「雨垂れ石を穿つ。」

大好きな言葉だ。