鬼モード発動。残り63日

15年ぶりの4日連休。

4周目が終わった。



ノートは28冊目に突入した。
いよいよ1週間で1冊使い切るペースになっている。

電験には色んなテクニックがあるけど、
自分の出来るやり方を繰り返すしかないと感じる。

相性がいい解き方というものがあるのだ。

Dont think! feeeeeel.

の心境に達するまでもう少しか。

例えば、
安定限界を与える値の計算は、jωで計算する方法と、
ラウス数列を使う方法があるけど、

アタクシはラウス数列派である。

他にも解き方が固定されてきている問題がある。

テキストの解法と違う場合は、書き換えている。

今更色んな解法を覚えようと思わないし、そんな器用なことは出来ない。

頭がボーッとすることが多く、栄養か何かが足りないのかと感じDHAを摂ることにした。

薬でもなんでも頼れるものは頼る。

平成25年に電験三種の免状を取得してからもずっとひたすら勉強ばかりしてきた。

それ以前から勉強はしていたので、10年という歳月を費やしてしまったようだ。

1000日修行を3回以上繰り返したことになる。
あの頃からなんにも変わってないような気がする。

勉強すればするほどに、自分は電気に関して素人という気持ちが抜けないのだ。

電気についてあまり詳しくならない方が、
強気で行けるんじゃないかという気もする。

今の自分が電験二種ホルダーに相応しいのかどうか
甚だ疑問であるが、突き進むしかない。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。なのだ。

残り63日。

約2ヶ月。

DHAを飲み、いよいよ鬼モードに切替える。

鬼モードはノルマ2倍。

今のノルマをこなすのもやっとこさだけど、
繰り返しのスピードが圧倒的に足りないのだ。
とにかく忘れる方が圧倒的早い。

過去問など思考している場合ではない。
反射的に解法が降りてきて、計算に入らなければならないのだ。

それの実力を持ってして、やっと当日の試験に挑める。
初見の問題が緊張せずに解けるはずだ。

闇雲にノルマを増やし、
それをこなしきるのは、かなりホントにキツイけど、
残り2ヶ月ぐらいは何とか体力が持ってくれると信じている。

丈夫に産んでくれた母に感謝している。

後半は鬼モードレベル1から鬼モードレベル2へ。

鬼モードレベル2はノルマ3倍。

これに到達出来れば、多分合格が見えてくる。

なんせ、1周間でテキスト1冊を周回するスピードなのだ。

鬼モードレベル2をクリア出来れば、ちょうど10周することになる。

多分背中からオーラが出るに違いない。

試験会場で真っ白に燃え尽きようと思う。