電験二種完全攻略の誤植と公式ページ裏サイト。残り119日

今日も今日とて
電験二種完全攻略を中心に問題を解いている。

シンプルな回答もあるけれど、
よりシンプルな解法があったよなと
電験第2種二次試験標準解答集を見比べながら
答え合わせをしている。

先日、平成15年貫流ボイラーの問題の解答、
貫流ボイラーの短所の部分で完全解答では、
低負荷時や始動時の流量を一定限度以下に保つ必要があるとあり、
標準解答では、低負荷時や始動時の流量を一定限度以上に保つ必要があると書いている。

物の見事に真逆である。
こんなことって・・・

しょっちゅうである。

電験アルアル。愛がある。る。る。
かなり感じる。
Byつまさきでまぶしい15歳西田ひかる、
その人である。

試しに最新版の完全攻略を読んだけれど、
やはり、流量を一定限度以下に保つとある。

標準解答が誤植なのだろうか?

どうしても気になって、「貫流ボイラー 流量 電験二種」でググると、
怪しいPDFファイルが引っかかり、
そこには
ボイラーの水管が焼損する恐れがあるので一定限度以上に保つ必要があると書いてあった。
理由まで書いてあったので、一定限度以上に保つが正解であろう。


その貴重なサイトのアドレスはこちら↓

https://www.shiken.or.jp/answer/__f/pdf/54/file_nm02/h15_1123_02.pdf

まだまだ知られていない親切な変態天才電験プロガーいるもんだ。

こういうぐう聖は、良い子の皆さんにも紹介しなければならん。
と大きな使命感を持ちつつ辿ってみたら、
これって試験センターの公式解答ページだ。

我々にとっては公式解答こそ正義。

公式解答は電験界の最高裁判所なのだ。

公式ページからアクセスを試みるも
現在平成15年の問題はリンクが残ってないので、
正攻法ではアクセス出来ない。
しかし試験センターのサーバーには残っているらしい。

消去せずメタタグもいじってないので、
ロボット検索で引っかかるのか。
他の過去問も引っかかるかもしれない。
こっそりリンク集作っても面白い。



たまに少ないか多いかとか、
選択に迷う問題あるけれど、
理由まで追求して知っておけば迷いも生じない。
理由まで書いてあるテキストこそ良本なのであろう。
(今回はネット、公式解答だったけど)

完全攻略は一見シンプルな解法だけど、
簡易式を利用してなかったり、真逆が書いてあったリでなかなか怖いテキストである。

シンプルに見えるのはかなり計算の工程を省いているからということもある。

電験2種は簡易式を使うと宣言すれば、簡易式でも得点を頂けるらしい。
時間がないので、簡易式で計算しないと沼にハマる問題もある。
それと、公式は導出できるけれどそんな暇無い。
暗記しておけば秒である。
だけど公式だけを暗記する必要はなく実践を繰り返せば
自然と覚えている。

独学の場合、1冊だけを参考にするのではなく、
色んな本を見比べながら進めた方がいい。
アタクシは
①完全攻略
②計算の攻略
③標準解答集
④戦術で覚える
⑤電力・管理精選問題を利用している。
電力管理は精選問題集が分かりやすく、
機械制御は戦術で覚えるがわかりやすいけど、
問題によっては他の本の解説が分かりやすく1冊には絞れなかった。

周回をしながら、完全攻略のテキストにより良い解法を追記しているので、こりゃ、ものすごく価値のある本になりそうだ。



現在進捗率7.36%。

残り4ヶ月を切ってしまった。

間に合うのか?