ギリギリノルマ達成。残り139日

6月30日からなんだかトラブル続きで、残業が重なり、一日のノルマが達成出来なかった。

土日でなんとか挽回し先程1週間のノルマを達成することが出来た。

土日予備日として何も入れないという作戦がいきなり、
功をなすとは思わなかった。
ノルマを達成したらご褒美スタンプを押すことにした。



15のグループに分けたつもりだったけれど、実際は16分割されていて、それはなんとか、3週間の間で帳尻を合わせようと思う。

最近どハマりした問題。



これ。
旧版電験二種完全攻略二次試験対応、82ページ。
電力管理、平成20年問3 一線地絡電流の計算。

最初は1万分の1を無視して計算していた。
1万分の1を組み込んでも答えが出なかった。

ファンファン、フィンフィンが鳴り止まない
偏頭痛のオンボロ頭を抱えながら、
何度も何度も計算しても答えが出ない。

電験テキストあるあるの誤植か?と思ったけれど
数種類のテキスト読んでも誤植ではなかった。
ネットで検索もかけた。

馬鹿正直に12桁の計算機で計算すると桁が足りないから、434.7いくつが出てしまう。

答えから逆算してようやくそのことに気づいた。

1/10000を10のマイナス4乗として、
対地静電容量も10のマイナス4乗でククってルートの外に出しておいて最後に1万をかけてやるとちゃんと298Ωが出てきた。

電験2種を勉強する方々はこんな計算も何も引っかからずに出来るんだろうなぁと思う。

アタクシは残念ながらかなり基本スペックが低いので、
もしかしたら、同じような方々の力になれる日もくるのかもしれない。

とにかく今は合格を目指して勉強を続ける。
アタクシが勉強を続けることで自分も勉強を続けますとおっしゃってくれる方々も少数だけどおられる。

その言葉もエネルギーに変えながらこれからも勉強を続けたい。

新しい会社に入社し3ヶ月が経過した。
正社員になり有給休暇が与えられた。

入社当初は電験2種を合格するということは、プロに見られるということだ。
ゆっくりでもいいんじゃないか?とやんわりと、
今、電験二種勉強してもキミ、無駄じゃない?
みたいなニュアンスで仰っておられた主技さんが、

最近立て続けに現場の電気的なトラブルを
一緒に考え解決していったせいか、
早いとこ電験2種取ってください!
と仰ってくれるようになった。

そして、トラブルに対し
これ、どう思いますか?
と相談してくれるようになった。

不思議と電気的な勘とヒラメキが的中する。

今まで意識したことはなかったけれど、
これまでの経験と勉強の積み重ねが役に立ち始めたのではないだろうか。

認めて貰って嬉しいんだけど、
残念ながらそんなに早く合格出来ません・・・

そうだなぁ。
合格まで8年はかかるかも。


本田さんに捧ぐ。残り134日

前にも書いたけれど、設備と管理2015年2月号に、
本田勝次さんの電験三種の合格体験記がある。

自分はその体験記を勉強机の壁に貼り、
勉強の合間に眺める。

それには理由があるのだ。

本田さんが電験三種の試験を決意したのは57歳。

挑戦すること14回。

合格したのは71歳のことであった。

恐らく実務ではもう使う事がないであろう。

なんて無駄なと思う人達もいるのかもしれない。

だけど勉強を続けたらいつか合格することを示したくれたこの本田さんの体験記は全然無駄ではない。

自分みたいなロングチャレンジャーの人々の心に残り
勉強に対する勇気、やる気を与えてくれるに違いない。

そして多くの合格者を生むに違いないのだ。

電験が合格出来ない1番の原因は

諦めること。

それに尽きる。


アタクシに出来ることは
たまに本田さんの功績を紹介することと、アタクシ自信が合格して、やれば出来るということを証明することなのだ。
そう思うことも勉強のモチベーションなる。



今日も本田さんの記事を読んで勉強を開始した。



とりあえず今日で5日分のノルマが終了した。


電験二種完全攻略を進めているけど、
納得出来ない解説は他の解説を探す。
電験二種二次試験標準解答集に解法を一元化した。

完全攻略の方の一元化作業を続けたい。

ノルマ達成後の土日の時間は、電気に関する書物を読んだり、復習をする時間にあてる。

論説は何回もテキストを読んで、テキストを自分の文章に変換しないと頭に入らない。

繰り返し読み頭の中で映像化を試みたい。