2020、電験寺は気合いを入れ直す! 残り186日

気づけば、残り半年ではないか。

平成17年から平成22年の問題は自分と相性が悪いらしく、

計算問題も論説問題もなかなかに的を射ることが出来ない。

正直、心が折れそうだ。

最近の平日は、

帰宅してご飯を食べたあと、
いつのまにやら気を失うように眠っている。

ふと目覚める午前2時。

少しでも眠りたいのだが、
2度寝出来ずに3時に机に向かう。

調子が悪いのか解くのに30分ほどかかる問題がある。

体感時間は1時間だ。

会社からのメール、仕事について気になると勉強に集中出来ない。

第2種電気主任技術者になる。

それが今の会社でのスタートであると改めて思う。

ゴールではない。

スタートなのだ。

そのスタートに向け、ひたすらに問題と向き合わないと行けない。

せめて、3時から6時の間は会社のことも忘れてひたすらに問題に取り組みたい。

いつのまにやら残り半年。

今年もテレビを封印した。

せめて半年間は全力で勉強に取り組みたい。

~みたい。ではなく、取り組むのだ。

心を無にして机に向かうのだ。

机の上で倒れることはもはや本望。

5年勤めたら、認定の道もあると聞いたけれど、
自分はどうしても試験で合格したい。
試験合格したとき、実務もついていれば一石二鳥である。

だからスパイラルハリケーンも恐れない!

恐れないと書きつつも、
今は1次試験に戻ることを大いに恐れ、
その恐れを勉強モチベーションに変換させる。

自分が合格することによって世界が平和になる。

それぐらいの壮大な使命感を持って勉強に取り組むのだ。

夏が来る!
やる気という心のギアを一段上げてみた。

今日が電験寺2020の本格始動である。