電験を取得したらどうするべきか。残り188日

我が家にも試験センターから招待状が届いた。


今のところ開催されるらしい。

今感染者が減っているけど、
気の緩みからの第2波の危険性もある。

第2波が来たら今年の開催はない。


久しぶりの電験日記である。

会社のスマホを見る機会の方が増えてしまい、

自分のスマホを開かなくなってしまった。

勉強は続けているもののスマホに記録をつけるという習慣までは手が回らなくて、

スタディプラスもみんチャレも遠のいてしまった。

今思えば、通勤列車の二十分は本当に貴重な時間で、
その時間があったからこそ、日記をつけてこれたんだと思う。

もう少し余裕が出来ればとも思うけれど、
余裕が出来た分は遅れがちな勉強に消えると思う。

電験に対する考え方もだいぶ変わってきた。

これまで電験2種さえ取れれば安泰だと考えてきた。
数ヶ月前はそこにゴールを持ってきたのかもしれない。

だけど、直接工事などに携わることはないとしても、
電工の知識だったり、弱電系特にネットワークに関する知識、自動制御に関する知識、工業英語に関する知識は
あった方が仕事が円滑に進むようだ。

これらは電験の勉強とは別に習得しなければならず、
電験の勉強とは別に勉強しなければならない。

それらの知識とともに電験2種の資格があれば、
頼られる電気主任技術者となれそうだ。

電験3種を取得して、アタクシは選任していただけたので、多少とも電気主任技術者としての経験はあった。

だけど、そんなに濃くはない。
ないのにも等しい経験だ。

資格を取得しても経験がつめない現場ならば、
配属先を変えてもらうか、転職するか決めた方がいいかもしれない。

経験は出来るだけ早く取得したほうがいい。

だけど、先に述べた、電工の経験、ネットワークの経験、制御の経験、工業英語に関する知識は
電気主任技術者とやっていく上でも役に立つので、
大事にしたいところだ。



現在ビルメンの方々に伝えたいことは、
とにかく電験は取得すること。

そして電験を取得しても、電気系の経験を積めないのならば、一度転職することを勧めたい。

ビルメンはいつでも戻ってこれるのだ。

今日は平成19年の過去問を解いた。

相変わらず難しい。

今日はこの辺で。