勉強中に起こりがちな気が散り対策。残り200日

最近、勉強中気が散って困っている。

仕事のことも気になって仕方ない。

会社から持たされたパソコンを開いたり、スマホを開いたりしてチェックしてまう。

その他にも色々気になることがあるので、

都度勉強の手が止まってしまう。

気になったことを済ませないとあとからは、

思い出せなくて、後々後悔と反省をしてしまうので、

思いついたことを直ぐに片付けようとする。

仕事に持っていくべき道具だとか、書類だとか色んなもの用意したり、

連絡メールだったり報告しとかなければならない事のバソコン作業だったり、

それらが勉強していると頭の動きが良くなるせいか次々と思い出してしまうのだ。

どんなに大事なことであっても、
勉強中の勉強以外の考えは全て無用な雑念になってしまう。

過去問平成18年あたりに差し掛かると、

一段と難しさを増す。

ちょっとやそっとの集中力では解けない問題が出てくるのだ。

ストイックにならねば。

5月になり、
1日に一年分というノルマを達せなくなってきた。

本格的に気が散り対策を施さなければならない。

勉強中に色んなことを思い出したり、
アイデアが浮かぶのは仕方ないことだと思う。

そこで、思いついたことは直ぐに実行しないようにして、都度その場でメモを取る事にした。


こんな感じの紙をいつも机に用意してます。

とりあえずメモだけしといて勉強を先に済ませて後でやるのだ。


これにより少なくとも椅子から立ち上がるということはなくなった。

メモ用紙を用意して黙々と机に向かう。


コロナ騒動も自粛疲れが見えてきた。
経済的にもいよいよヤバそうだ。

ゴールデンウィーク明けに全国的に緩和に動くと思うが、
この緩和で第2波が来るのか、収束に向かうのかの分岐点であると思う。

その結果は2週間後だ。

舵取りから時間差で結果があらわれる
それがこのウイルスの怖いところだ。

電験試験が行われるかも2週間後に分かるだろう。

2週間後といえば、
そう電験の申し込みだ。

2週間後、第2波が来ないことが確認されると、
試験は実施されるだろう。

アタクシは50パーセントの確率で実施されると思っている。

試験まで残り200日、
正直、満身創痍の状態あるけれど勉強を続ける。

仕事を変えたせいか、かなり体がきつい。
体もだが、まだまだ気を張っている状態が続いているのか、なんだか白髪も増えてきた。

アタクシには才能なんてものはなく、
気合と根性しかないのだ。

アタクシの電験日記は、最近は更新が途絶え、

かなり読者さんも減っている状況だとは思うけど、

アタクシはこれからも
気合いを入れて勉強を続ける仲間たちと共に
電験2種の試験合格をめざします。



今後の予定。

5月
平成18年から平成22年過去問

6月
平成23年から平成26年過去問

7月、8月、9月
本格的に過去問マラソン
平成7年から平成26年

10月
まとめ