小学校卒業と電験と。残り241日

娘が小学校を卒業した。

自分が電験3種に合格した時まだ、保育園に通っていたので、月日が経つ早さとその残酷さに
驚きと虚しさと恐怖が交錯した複雑な思いに浸っている。

ビルメンとして家族とのんびりした毎日を過ごすか、将来の飛躍のために10年間勉強をつづけるのか。

何もしなければ、娘たちとも普通に遊んでいただろうけれど、
電験3種合格以上の実績作りや転職活動はなかったと思う。

自分は電験道をひたすら進んできたけれど、
電験の勉強、そして電験日記のおかげで、
読者の方から仕事を紹介して頂いたし、

これからは、だいぶ生活も楽になるだろうから、
電験道を選んだことが正解であったと信じたい。

電験道を行く。

それが答えだ。

自分自身、余暇時間ほぼ全てを勉強に使い、
出来るだけ短期間で合格しようとしている。

しかし能力の限界からか二種の勉強も4年目になってしまった。

1次試験のやり直しをしなかった場合の最長のチャレンジ期間は4年である。

ここで失敗してしまうとまた1次試験からの勉強が始まり、1次試験は1発で合格出来ないだろうから、
さらに4年ほど勉強をしなくてはならない。

そうこうしているうちに、娘はあっという間に中学も卒業してしまうだろう。



写真立てにある娘を見ながら、
気合いを入れて今日も勉強を続ける。