過去問マラソンスタート!残り264日

平成7年から、平成26年の過去問が一通り終了した。

昨年何回も解いて既に解ける問題から、あえて避けようとしていたジャンル、初見の問題など、
いろいろあった。

昨年の受験終了後すぐに取り組んできたので、

一周するのに3ヶ月と二週間ほどかかったことになる。

これから何度も開くであろう3冊のテキストは付箋で少し重たくなった。

過去問を解くにあたって3冊のテキストを4つのパートにわける。

1冊目は平成7年年から平成12年までの6年間

2冊目は、平成13年から平成17年の5年間
     平成18年から平成22年の5年間

3冊目は、平成23年から平成26年の4年間




作戦としては、パートごとを自力で解けるまで解いて、次のパートに進む。

これを平成26年まで進めて、終了したらまた戻る。

解法を示してある場合、なぜその解き方で解くのかということも意識したい。

解いた問題のノートはその日に見返して、
考察を深めていく。

これからは、とにかくスピードアップして、
周回のスパンを短くしなければならない。

平成26年までの過去問を完璧にする。
これでダメだったら、もう一度一次試験から修行をやり直す。

何度でもチャレンジする覚悟は出来ている。


コロナウイルスの影響でオリンピック開催も怪しくなってきた。

イベントの開催も自粛が相次ぎやり過ぎだと政府や主催者への批判もあると思う。

アタクシが思い出すのは、ワンピースのチョッパーの師匠のドクターヒルクク?
が、最後らへんに言った言葉だ。

重病人がいると聞いて、治療にあたろうとして、
城に向かい捉えられてしまい処刑されという時に

「罠か、よかった、ここに重病人はいないんだな。それはよかった。」

というのだ。

いろんなところにヘイトが向かうかもしれないが、今は医療機関のキャパオーバーを防ぐためにも感染者の人数を抑えるのが第一で、それは人の接触機会を減らすしかない。

感染しているかしていないか本人にも自覚がないのだから、いろいろと我慢するしかないと思う。

このまま秋までに治療法が確立しなかったら、
電験やビル管理試験は特に年齢層が高いので、
試験中止もあるなと思う。

閉鎖されている空間は危険なのだ。

試験が中止になり、一次合格の保留が消えた時アタクシは何を思うのだろうか。