第一次コイルショック。残り270日

昨日は日中になんだか息苦しく、
いよいよアタクシもコロナちゃんになるのか?
と緊張した。

夕方から
何度もお熱を測った。

何度測っても平熱だった。

しかし悪い予感がしたので、
免疫力を高めるために葛根湯を飲んで早めに寝た。

今日は3時に起きた。

お熱は34.8度

なんだか低かった。

息苦しさもなく、
早めに寝たこともありすこぶる元気だ。

アタクシらの会社はローテーションになっていて、一人一人出勤時間が違うので休めない。

一人が欠けると確実に誰かの負担になる仕組みだ。

それが有休休暇を取れない原因になっている。

今は少しでも熱が出たら大事をとって休まなければ、他の人達に迷惑がかかるので、
体調が元に戻ったのが本当によかった。


勉強は平成25年の過去問に入った。

電力管理が終わり機械制御の所だ。



24年の機械制御は難しかったけれど、その反動で25年はそれほど難しくはないようだ。

とりあえず問一の誘導機は選択だ。
(今年は誘導機出ないと思うけど)

そういえば、
電験三種取得時に自分が、何故必死になれたのかフラッシュバックした。

電験3種取得前、1ヶ月のお小遣いは5000円だった。

その時、嫁に「これから取得する資格手当をお小遣いにする。」

と、アホな提案をしてしまった。
正気な沙汰ではない。

どうかしていた。

さすがに嫁さんが止めてくれると思って
「そこまで言うならば仕方ないな」
という言葉を用意しつつ期待したけれど、
すんなりニコニコ満面の笑みで受け入れられ、
「これから大変かもしれないなあ」
という言葉が嫁に届いたか届かぬか分からないうちに
お小遣いゼロ円生活を始まった。

その場のノリと勢いで
テレビをも封印した自分には、
休みの日も勉強しかやることがなかった。

テキストや試験にかかる旅費や受験代などは、
今までの貯金を切り崩し充てた。

1年で合格するつもりだったけど、
まさか2年目に突入するとは思わなかった。

ブタさん貯金箱がそこを尽き、
アタクシは今まで貯めてきたお宝コレクションを放出した。

いうなれば、
オイルショックならぬコイルショックだ。

電験だけに。






必死感が神様の同情を引き合格した。

お小遣いが貰えるようになった。

五千也。

ホント嬉しかった。

今、心が充分に満たされていて、
勉強のやる気が起きないならば、
あえて苦しい状況を作り鼓舞するというセルフマゾプレイが必要なのかもしれない。

電験合格者の大体はタイプMである。
(諸説あります。)