ベクトル図は奥が深い。残り278日

昨日もアップしたけれど
紙田先生のベクトル図の本を読んだ。

相電圧の三本を描き、

ベクトル合成して線電圧を引くのだけど、

ベクトル合成したままだと角度とかよくわからない。

ベクトル地図というらしい。

それをゼロ点を基準として、引き直すことで、
電流との位相差だとかがわかる。

三相はやはりベクトル図作成が肝になる。

テキストそのままの図は何となく頭にあったけれど、VbaではなくてVabですよと書くのは理由があるからだった。

見た目は一緒だけど、違う意味になってしまうのだ。

電流の向きであったり、電圧の相順であったり、

きっちりしないとどこかで綻びが出来て、いつか壁にぶち当たる。

それらが、いいテキストであったり、いい先生などに出会うことで解決してくれるのだろう。

平成23年はやっと機械に入った。

第一問はオーソドックスな誘導機の問題。

昨年誘導機だったので今年は出ないと予想している。

だけどもちろん勉強はする。

日々勉強の喜びというか、充実感はあまり味わうことは少ないのだけど、

解けなかった問題が解けるようになった瞬間というのは嬉しい。

平成23年の機械に入った。

一周までが長い。