近似式。残り285日

電験二種の2次試験の解答は、

近似式で計算すると、という宣言をすれば、

近似式での解答も可能ということだ。

テキストによって答えが違うのは近似式かそうでないかということもある。

あたくしは近似式を使おうと思う。

下手に複雑な式で計算を間違えとんでもない数値を叩き出すより、

近似式で計算するとと、宣言を入れシンプルに答えを出したい。

一種の試験では近似式が通用しないらしいので、
近似式じゃない正式な式も知っておいて良さそうである。

電験の試験とは不思議なもので、
苦手なものを回避し続けても、いつか合格するようである。

例えば今年の試験は微分積分の知識がなくとも、
1次試験から2次試験まで合格することは可能であった。

理論は計算機使わなかったし、
2次試験では複雑な計算を選ばなくてもよかった。

苦手なことにチャレンジするのも大事なんだけど、
得意なものをより得意にするというやり方もいいのかもしれない。

アタクシはというと、今年は満遍なく知識を取り入れようと思っている。

ミツルさんによると今年は機械の難化が予想されるということなので、

機械の勉強は特に力を入れたい。

昨年は誘導機が出題されたので、
今年は同期機、直流機とそろそろ出題予定のスコットトランスに力を入れたいと思っている。

古典制御に力を入れるけれど
現代制御は勉強しない。



頭の中は電験でいっぱい。