我が道をゆく合否は気にしない。残り290日

昨日は合格発表だったらしいけれど、

点数が出るわけでもないので合否は気にしないのである。

ひたすら11月22日を目指し勉強を進めるのみ。

昨日は就職試験の結果を頂けるはずだったのだけれど、それも来なかった。

こちらもダメだったのだろうか。

しかし電験2種を取得すればまた違った未来が待ってるに違いない。

今回の就職活動でそう感じた。

電験2種持ちだと年齢関係なしに採用されるみたいだ。

その点においてまだまだ自分は実力不足である。

それは否めない。

なので、ひたすらに精進を続け高みを目指す。

お金で動くのではなく、より良い仕事を選べば
お金は自然と後からついてくる。

だんだんとそういう考え方に変わってきた。

本日は平成20年の電力管理の問題問3あたりを解いた。

B種接地抵抗を求め、地絡電流を計算する問題。

虚数を含む計算がめちゃんこややこしい。

完全攻略ではテブナンを使って計算している。

ややこしいからパスしようかと思ったけれど、

電験二種の計算問題って虚数が絡む問題ばかりなのでパスしていられないと感じた。

しかもB種接地と地絡電流といえば、電力管理の問題で言えば花形である。

しかしながら、上手く計算できてもかなり時間がかかるに違いない。

なので本番で出題された場合は、まずは敬遠したい。

他に解ける問題がなさそうならば、解かなければならぬ。

解いたことがあるといって、最初から選択すると沼にハマるに違いないので

時間がかかりそうな問題はそういうスタンスでいこうと思っている。

解答用紙は1問1問違う紙なので、どの問題を最初に解こうが関係ないのである。

とにかく電力管理の問題は6問中の4間。
機械制御は4間中の2問(アタクシの場合は3問中の2問)を選択し解答する。



来年の今頃は

「合格しました!」

と報告したいものだ。