努力は報われるか? 残り303日

努力は必ず報われる。

この言葉はアタクシは信じたい。

信じたいけれど、
スポーツや事件簿などを見ると報われない努力もあるのは確かな事実である。

努力は必ず報われるという言葉は、
努力して結果を残した人の感想であって、
確立された定義でも法則でもない。

実は努力したのに報われなかった時の対応こそが
一番大事だと思う。

報われなかった努力、その後に注目したい。

自分では努力したと思っていたが、
結果が良くなかった時、
大きく分けて二つの選択肢があるだろう。

再度チャレンジするか、
キッパリ諦めるか。

そのどちらも間違いではない。

そもそも努力とは何なのか?

自分を成長するために推し進める力であったり、
何かの欲望を抑えつける力なのかもしれない。

力であれば、目には見えずとも、
何だかのエネルギーを発生していることは間違いない。

そして、
それは周りや自分に必ず影響を及ぼしている。

肉体的な努力であれば、
体を壊す可能性もあるし、
精神的な努力、学習の努力は、
もしかしたら精神に異常をきたすかもしれない。

努力をやめるやめないを決める時、
これ以上続けると、結果から益々遠くなる、
もしくは逆成長をしてしまうと感じたならば
やめなければならないだろう。

努力した→報われたなら簡単だけど、
努力したのに報われなかった時というのは簡単ではないのだ。

努力したと思ったけれどダメだった時、
続ける続けないを決める前に自己分析が必要だろう。

何故ダメだったのか、
どうすれば結果を残せるのか?

自己分析のためには日記やチェック表を使った日々の記録も必要となる。

昨年のアタクシも
日記を読み返しチェック表を見返して自己分析をした。

学習時間は申し分なかった。
勝負に選んだ問題も方向性は合っていた。

だけど、うまいこと定着していなかった。

普段解ける問題が、
本番で頭が真っ白になり解けなくなるといことはそういうことだ。

完璧に定着させ
本番で落ち着いて結果を出すには
もうひと踏ん張り必要だと感じた。

アタクシは今年もストイックに勉強を続けるつもりだ。

だけど体を壊したら続けることが出来なくなる。

そのさじ加減をうまく調整して今後も精進したい。

修行僧も荒業をするが、
大怪我をしたとか精神に異常をきたしたとかは
あまり聞かない。

その手の情報が遮断されているだけかもしれないけれど、千年近く続けているのだ。

きっと何かいい方法があるんだと思う。

今日から平成17年の過去問題に突入した。

薄々感づいてはいたが、論説の解答が長すぎるようだ。

論説問題ごとにキーワードを盛り込んだ簡潔な回答を作らないといけない。

平成17年度は数日間でクリアしたい。