テキストから伝わる合格への執念。残り365日

昨日も書きましたが、
いろいろなテキストを所持しております。

先日の二次試験は戦術のテキスト、論説はキーワードで覚えるをメインに使用して、挑みました。

心機一転、まずはテキストを変えて見ようということで、
新井さんの二次試験の徹底攻略のテキストを解いているのですが、

同じように過去問を選定して作られたテキストだけど、著者によって過去問の選び方も違うし、
解き方も微妙に違うので、とても勉強になります。

そして、合間に解き方のヒントのようなコラムもあるのですが、これもそれぞれのテキストの特色があり興味深く読ませて頂いております。

計算だけに特化したテキストもよかったのですが、読みものみたいな感じで、論説も混ぜられおり、バランスがいいです。

バランスといえば、日替わりで3つのジャンルを勉強することにしておりますが、上手く機能しているようです。

電力管理が幅を効かせております。電力管理を1周する間に機械を2周しそうな感じ。

機械は元々問題も少ないし、1問1問を丁寧に仕上げないといけないので、これでいいです。

今日は自動制御を解きましたが、相変わらずラプラス変換、逆ラプラス変換を間違います。

繰り返し繰り返しで、何とか習得したいです。

最近、1種の二次試験のテキスト、ファイナルファンタジーチックな猛牛イラストの例のやつを中古で入手したのですが、10周近く勉強をした形跡が残ってました。

合格への凄まじい執念がテキストから伝わってきました。

しかも数週間で1周していて、追い込み方が半端ない。

10周してようやく解けるようになったというマークがついている問題もある。

1種を勉強され合格された方もこんな感じなんだなぁと
とても励まされた気分になりました。

今日で残り365日ということは、

一年後試験があるということ、
来年は閏年なので実際には一年後の昨日試験があったということにになります。

一年後の今日は試験が終了して1日後。

来年の今日、果たして清々しい気持ちでいられるのか。

結果が悪くても自分の勉強に満足出来れば後悔はないなず。

来年のその1日のために、絶対に後悔しないために
、日々1歩ずつ確実に勉強を積み重ねていきたいです。