電験に関する根性を試した。残り9にち

残業時間が超過したので、

代休を取得した。通常の休みも合わせ2日連休になったので、

自分の電験に対する思いはいかがなものか賭けをすることにした。

2日間で、戦術の本の制御とパワエレを除いた問題を全て解き、新品のノートを終わらせるというミッションだ。

一日目は、戦術の電力管理部門の問題を一日で全部解く。(平成7年以前と直近の問題は豪快に省く)

戦術も4周目になると、いよいよ自分で解けるようになってきた。

だけど、詰めが甘いのでなかなか完全解答にはなかなか届かない。

自分が想像していたよりはだいぶ解けるようになっていた。

午前3時から午後22時までかかってなんとか終了した。

2日目は機械制御の機械部門、
変圧器、直流機、誘導機、同期機の問題を解くというミッション。平成7年以前の問題も取り除いても結構なボリュームだった。

なんとか気合いを入れて終了させたけれど、
同期機は捨てようと確信した。

誘導機の比例制御を今年はマスターするので手一杯だ。

そして、ノート。

2日間で1冊終了した。

2日間の勉強時間はトータル20時間以上。


自分の電験にかける思いは本物であった。

不合格でももう一度立ち上がり、チャレンジするに違いない。


チェック表結構ボロボロになってきた。

パスというのは解けるようになったという意味ではなく、今回は省いたということ。



3月あたりから、スタディプラスを始めたと思うが、勉強時間が1000時間を超えた。

二次試験の勉強は300時間を超えた。

試験日までの勉強時間は400時間ほどになりそうだ。

アタクシの相棒の戦術の本も後半部分がバラけてきて、木工用ボンドで修理しながら、勉強を続けている。

学習道具も、アタクシ自身も満身創痍だ。

あと少し。

もう少しだ。