電験2種勉強日記3年目 最終回

今日は3時に起きた。

いよいよ今日で最後の勉強である。

変圧器と直流機そして誘導機を2問ほど終えたところで6時になった。
相変わらず計算ミスばかりだった。

ざっと1年を思い返してみる。

理論に歯が立たず、2年目の試験終了後からひたすら計算ばかり続けた。

毎日毎日計算計算計算。


計算用紙は千枚ほどあるのではないか。


理論の自己採点をして、合格を確信してからの77日。

罫線のある問題用紙に慣れるために幅の広いノートを購入し、ひたすら解き続けた。
平日3時間、休日約10時間。
勉強時間は77日でいつの間にか400時間になった。



理論を勉強しながらまとめたノートを合わせると30冊近くあるのではないだろうか。

今年の1年もほぼ電験の勉強で終わった。

電験の勉強を本格的に初めてから8年ほど経過しただろうか。

飽きっぼい自分を
こんなにも夢中にさせるとは。

電験に出会えたことに今感謝している。

そして、電験を勉強することによって人間的にもだいぶ成長したんじゃないかと思ってます。

電験を通じて出会えた全ての人達に感謝してます。

応援ありがとうございました。







あなたが夢中になれることはなんですか?


電験2種勉強日記3年目




再始動! 残り370日

ダメだった。

完膚なきままにやられた。

電力管理は計算を捨て論説に逃げた。

機械制御は簡単な計算だったけれど、

頭が真っ白になり、同期速度の公式さえもなかなかでてこなかった。

独特の雰囲気にのまれた。

悔しいはずだけど、自分の未熟さのせいだと心から思えた。

何かが足りない、何かが足りないと思いながら勉強していたけれど足りなかった。

そして、アタクシの尊敬する電験ブロガーみつるさん
URLはこちら→ミツルの電験まとめ

と試験終了後に直接お話が出来たことがアタクシの電験魂がもう一度復活するきっかけになった。

レベルが違いすぎるのだ。

合格体験記の1年目を読むと家に帰ってもう一度解くとそんなに難しくないというような感想がある。

電験あるあるである。

もはや家で解くまでもない。

もう二度と問題も見ることはないと思うけど、

解かずとも解法のヒントが浮かんでくる。

どうしても思っている数字が会場で出なくて
計算機が壊れたかと思った。

今更遅い。

遅いんだよ。

ストイックな勉強をもう1年続けてみる。

体力の許す限り続けてみる。

試験前は、しばらく電験も見たくないだろうな思ったけれど今は勉強がしたくてたまらない。

不思議と元気で自分でも安心しました。

電験2種勉強日記は今日からまたスタートします。

また、宜しくお願いします。

来年のテーマを決める 残り369日

たくさんのコメント読ませて頂きました。

ありがとうございます。

コメントを読みまして涙が出てきました。

また1年、数年になるかもしれませんが引き続き宜しく御願い致します。





早くも残り369日になった。

電験の戦いは試験終了後から始まる。

悔しがるのは30分だけだ。

我々は30分後には次の試験のことを考えるのだ。

とどこかで聞いたことがあるような言葉を書きつつ、

来年の勉強テーマを考えてます。

来年のテーマ
「一次試験を恐れないライオンハートを手に入れろ」

です。

恐らく、来年の二次試験、
「これで失敗したら、一次試験からだ。」

という思いで頭が真っ白になり
思い出だけは走馬灯のように流れるが、
公式は全く浮かんでこないという、
「あれ?俺何しにここに来たんだっけ?」
という状態になるに決まってます。

そうならないためにも、日頃から、
一次試験からになった時のことを想定しなければならないと思いました。

今年の試験終了後にペガサスさんにも語ったことなんですが、

アタクシの生涯の目標のひとつとして、

ミスターサスケならぬ、
ミスター電験と言われたい。

というのがあります。

「あいつ、まだ電験挑戦してんだ。何年目だ?」

と言われるぐらい、電験に挑み続けたい。

そうなってきますと、一次試験にも再挑戦、再々挑戦、再再々挑戦、

ということも視野に入れなければなりません。

そこらへんの覚悟も入れた1年の勉強になってくると思います。

購入したものの、結局勉強しなかったテキストも勉強に取り入れ、そして三種のこれだけ機械も読み込むつもりです。



とりま、
二次試験の徹底研究やり始めました。






週間予定表を決めnight! 残り368日

今日も元気に3時に起きた。

YouTubeを解禁したもののあまり面白いチャンネルもないので、もう一度禁止しようと思う。

二次試験の徹底研究という少し古めの古いテキストを始めた。

これは、今の不動さんの完全攻略の前のテキストにあたるものだ。

昔の電験二種のDVD講座は徹底研究を使用していたようだ。

収録されているのは過去問準拠なので、戦術に収録されているのとほぼ変わりない。

家には、二次試験のテキストとして、
戦術
計算の攻略
完全攻略
徹底研究
電力管理の精選問題集
キーワードで覚える
標準解答集20数年分
などがある。
街の本屋さんの電験二種のコーナーよりも充実しているかもしれない。

全て過去問から出来ている。

しかしながら、同じ問題でも微妙に解き方や解説が違う。

色んなテキストを開きその差を勉強したい。

自分にあった解答方法を模索する。

今からやるのは、1年の計画表を作ること。

大まかに月ごとにわけ、

それを直近の1ヶ月は週間に落とす作業だ。

過去問マラソンまでは地道にコツコツ継続しなければならない。

今の蓄積した知識を漏らさないように、
勉強を続ける。

そのためには、電力管理と機械制御の機械部門、制御部門と大まかに3つわけ、

それを日替わりで学習する方法を取りたい。

これを数ヶ月続ける。

後半、10月ぐらいから標準解答集を20数年分、年ごとに解いていく。

試験を受けて思ったのが、問題ごとに難易度の差があるということ。

ある問題は30分かかりそうだが、こっちは5分もあれば解けるなという問題があるということ。


昔、問題を選ぶセンスが必要とのコメントを頂いたが、まさにそれで、

見たことがある!と飛びついた問題の後半に大きな仕掛けがあり、(1)から手が止まるということが今回ガチで発生した。

問題を選ぶセンスがないから、後半の落とし穴に気づくことができないのだ。

センスを鍛えるにはいろんな問題を見て、解法への道筋がスパッと浮かぶことが必要。
長考する時間はないのだ。

解く問題を数分で見極める。
1年間その数分のための修行をする。


色んな問題を毛嫌いせずに解くことに決めたけれど、

パワエレ、

あんたは別だ。






お正月を休みたい! 残り366日

試験日に開始したノートが全然埋まらない!

試験前には、3日から4日で埋まっていたから、
試験前の集中力は相当なものだったのだろう。

1週間の予定を作った。

月曜日 電力管理
火曜日 機械制御(機械)
水曜日 機械制御(自動制御)
木曜日 電力管理
金曜日 機械制御(機械)
土曜日 機械制御(自動制御)
日曜日 年度別過去問(平成7~30年)

というような布陣でいく。

パワエレは勉強しません!

そして、今日は金曜日なので直流機を勉強した。

戦術に掲載されていない問題を解いた、
というより解き方を知った。

やはりいろんな問題に触れる必要がある。

初見の問題の恐怖を少しでも克服する。

基本過去問メインの学習方法で、
隙間時間は論説対策として、何か専門書的なものを読み進める計画だ。

試験の日、電力管理の休み時間に、
自分よりお年を召した受験生の方が、
普段は集中力が持たないけれど、家族のためと思えば、
集中力が出るというような話をされていた。

自分と同じような思いで勉強されている方もおられる。

残念ながら今年はダメだったけれど、
家族のためにもうひと踏ん張りだ。

シフトを確認すると、
来年、再来年も正月から仕事だった。

アタクシのような仕事はお正月休みが5年に1回ほどしかまわってこない。

しかも三が日の中で休めるのは1日だけ。

毎年気づいた頃にはお正月が終わっているという風情もへったくれもない生活を10年以上続けている。

もちろんそういう同業者も沢山いる。

某巨大ショッピングモールの電気主任技術者もきっと似たような感じだろう。

正月を休もうと思ったら転職しかない現状だ。

そして、今より労働条件を良くするためには電験2種を取得するしかない。

職業選択の幅を広げたい。

仮に休みだとしてもずっと勉強することには変わらないけれど、

今置かれている状況も燃料にして、
もう一度気合いを入れ直し、1年を乗り切る!



テキストから伝わる合格への執念。残り365日

昨日も書きましたが、
いろいろなテキストを所持しております。

先日の二次試験は戦術のテキスト、論説はキーワードで覚えるをメインに使用して、挑みました。

心機一転、まずはテキストを変えて見ようということで、
新井さんの二次試験の徹底攻略のテキストを解いているのですが、

同じように過去問を選定して作られたテキストだけど、著者によって過去問の選び方も違うし、
解き方も微妙に違うので、とても勉強になります。

そして、合間に解き方のヒントのようなコラムもあるのですが、これもそれぞれのテキストの特色があり興味深く読ませて頂いております。

計算だけに特化したテキストもよかったのですが、読みものみたいな感じで、論説も混ぜられおり、バランスがいいです。

バランスといえば、日替わりで3つのジャンルを勉強することにしておりますが、上手く機能しているようです。

電力管理が幅を効かせております。電力管理を1周する間に機械を2周しそうな感じ。

機械は元々問題も少ないし、1問1問を丁寧に仕上げないといけないので、これでいいです。

今日は自動制御を解きましたが、相変わらずラプラス変換、逆ラプラス変換を間違います。

繰り返し繰り返しで、何とか習得したいです。

最近、1種の二次試験のテキスト、ファイナルファンタジーチックな猛牛イラストの例のやつを中古で入手したのですが、10周近く勉強をした形跡が残ってました。

合格への凄まじい執念がテキストから伝わってきました。

しかも数週間で1周していて、追い込み方が半端ない。

10周してようやく解けるようになったというマークがついている問題もある。

1種を勉強され合格された方もこんな感じなんだなぁと
とても励まされた気分になりました。

今日で残り365日ということは、

一年後試験があるということ、
来年は閏年なので実際には一年後の昨日試験があったということにになります。

一年後の今日は試験が終了して1日後。

来年の今日、果たして清々しい気持ちでいられるのか。

結果が悪くても自分の勉強に満足出来れば後悔はないなず。

来年のその1日のために、絶対に後悔しないために
、日々1歩ずつ確実に勉強を積み重ねていきたいです。

電験二種二次試験の大反省会。残り364日

反省するつもりはなかったけれど、
反省して前に進めるために、これまでの勉強や勉強に対する思いをさらけ出し、大いに反省したいと思います。


自分の勉強方法、
特に結果が出なかった時の勉強方法を公開することはとても勇気のいることです。

自分は3種の時もエネ管の時も1度落ちているので、その都度、勉強方法について間違っているんではないかという指摘をいただきました。

電験3種の時使用していたテキスト


あのお馴染み、新井信夫さんのテキストなんですけど、誤植が多くて
こんなの使っているから落ちるんだ!というご指摘を頂きました。

今となって思うのは、
誰だと思ってるんだ!新井さんだぞ!
という事なんですけど、確かに誤植の量が凄まじく、かなり鍛えられました。

結果が出せなかった時点で既に論破されているので、確かにご指摘は正しいです。

アタクシは、資格の勉強を開始や各種整備や行動を起こす前に必ずかなりの下調べをします。

物を購入する前は、他の商品とのスペックの違いやコスパの比較、修理だったら、色んな人のやり方、

資格の勉強方法だったら、
その人がどういう選択をして、結果を残したのかを徹底的に調べます。

気をつけているのは、ロバの親子にならないようにしているということです。

ロバの親子とは小学生の頃読んだイソップ童話の話で、
親子がロバを売りに行き、様々な人達の意見をそのまま実行して、最終的にはロバを担いで、川に落としてしまうというような話だったと記憶しております。

短く表現しますと、
船頭多くして船山を登るです。

電験2種の挑戦時ももちろん、いろんな人達の合格体験記を読みました。

恐らくネットで検索できるものはほぼ読んだと思ってます。

電験2種の勉強は電気数学が重要であるということは、ほぼ共通して、そしてその中でも、電験第2種数学入門帖という本が必須アイテムだということを知りました。

アタクシの数学入門帖はエネ管の時から使用しているのでだいぶボロくなりました。

それでも分からない時もあります。

いろんな微分積分の本を買っては、理解しようと努めました。
微積の本だけでも結構な種類を持ってます。

紙田さんの本がいいと聞けば紙田さんの本も揃えました。

実際に電験二種の勉強を開始して使用したのは、科目ごとの15年過去問シリーズでした。

1次試験の電力、機械、法規は15年の過去問マラソンで合格しました。

理論は難しくて、それこそ、今まで集めた本やネットから自分にあった解き方を模索しました。
数学入門帖はもちろん、紙田先生の本もフル動員して戦いました。

解説の視点が違ったり、例題が違ったりするので
色んな本が参考になりした。

そして、二次試験。

正直わけがわかりませんでした。

そして、テキストに誤植が多い。

ホームページにも訂正表があるけれど、それでも拾いきれていないのも多々あり、
誤植が誤植なのか、理解不足なのかの判断もつきませんでした。

戦術の本を先に購入していたのですが、
追加購入したこれだけ電力管理から始めました。

生活がほぼ電験になってしまった時、お金の使い道が試験の遠征費とテキスト代になりました。
飲みに行くわけでもないですし、ゲームもしないので、
時間もお金も電験や電気関係の本に費やしています。

合格者が使っていたテキストは興味がわきます。

評価が高くメジャーなテキストが、安くで出品されていればとりあえず手に入れました。

1年目は残された演習時間が足りなかったです。

少ない時間がなくても戦える方法として、過去問を分析し、ある程度ヤマをはって、集中すれば突破もできるのではないかというアドバイスを頂きました。

結局、出題傾向は当てられたけれど、結果は残せませんでした。

平成7年以降の過去問を分析し、ある程度予測を立てました。
火力の論説、風力、太陽光の論説の出題は予想していましたし、機械制御の変圧器と誘導機、そして自動制御の2次遅れの標準形が絡む問題も何となく予想していました。

これだけ電力、完全攻略で概略を掴み、
戦術の平成7年以降の問題に的を絞り、それらを完璧になるまで何回も繰り返しました。

そして、キーワードで覚えるを何度も読みました。

戦術のテキストの電力管理は、選んである問題はいいのだけど、解き方は計算の攻略の方がいい。

だけどそれ以上に完全攻略の方が解り易い。
とやっていくうちに、戦術のテキストは、自分だけのオリジナルテキストになりました。


こんな感じで、電力管理の部分は、解説を書き換えてます。

何度も繰り返すうちにページがバラけてきて、木工用ボンドで修正して使いました。

ボロボロになってきた戦術のテキスト

当分は付箋の回収を目標にしたいです。


買ったテキストは無駄にせず自分なりにフル活用して勉強してきたつもりです。

分からない問題の解説はSNSで聞ける世の中だけど、あえて自分の本棚とネット記事で解決しようと努力しました。

テキストはほぼネットのオークションやメルカリで中古で揃えています。

その度に、出品者さんから、勉強方法を教わりました。

どの方も親切に教えて頂き本当にありがたかったです。

確か不動さんの本を落札した時、出品者さんから
電験一種の過去問からの出題もあるので軽く目を通していた方がいいですよ。
というアドバイスを頂きました。

他にも数人から電験一種のお下がり問題が出題されるという可能性をお聞きしました。

なので勢い余って軽く目を通すつもりで購入してしまった次第です。

電験2種の基本問題もわからん癖に、一種なんてけしからんという意見はごもっともだと思います。

確かにそうです。

いうなれば、のび太のくせに生意気なのです。

テキストを購入しているだけで満足しているのではないかというご指摘に対しても、
1年目で、結果が残せなかったことで真実となってしまうでしょう。

何を書いても負け犬の遠吠えです。

敗軍の将としては今それが1番悔しいです。

何回も悔しくないと言いながらも実際はめちゃくちゃ悔しいです。

悔して涙が出そうになるので、今年の問題に関する情報はしばらく見たくないのです。

実はSNSに帰れない理由や他の電験ブログを読めない理由もそこにあります。

なぜあの時に二乗しなかった?
なぜその考え方があの時に出なかった?

ということが忘れたくても浮かんできます。

正直申しますが、アタクシ、機械制御で計算ミスがなければ合格していたと今でも思ってます。

だけど、所詮タラレバの話です。

答案を返して貰えるわけではないので、
免状を貰えなければ、なんとでも書けます。

だから、それを忘れるためにも心機一転、違うテキストで勉強を開始しました。

全然違うテキストで未知の出来ない問題を発見し
油断をしないようにという思いも込めております。

だけど、結局過去問なので、芯はぶれていまん。
未知なる問題と言っても、戦術に収められていない過去問を解くだけです。


色んなアドバイスを受けますが、過去問信者なので、過去問中心の勉強という芯だけは、ずらす訳にはいきません。


油断をすれは、
お金も労力も全て無駄だったのか?

自分はずっと無駄な事をやってきたのか。

これが正しい選択なのか?
というようなことが、

残された人生が短く、
これからの1年1年が貴重なので特に心に響きます。

これからゆっくり、ゆっくりと考えて反省し、
次に活かそうと思ってます。

ここままで読んでくれてありがとうございました。

長文申し訳ありません。

それと、厳しい意見、ご指摘ありがとうございます。

こうして自分を見つめ直すきっかけになります。

調子に乗らないように頑張ります。











相性のいい解き方を探す。 残り363日

週間予定表通り進めております。

昨日は平成7年度の過去問を解きました。

論説以外は何度も解いた問題だったの解けました。

今日は電力管理のターン。

徹底攻略は論説問題も収められており、
火力発電分野はほぼ論説なのですが、
今年火力の論説が出たということは、
来年に出題される可能性は低いと思われます。

本命は水力発電所の計算問題なのかなぁと思ってますが、選り好みせず火力の論説も目を通します。

久しぶりの計算問題で三相変圧器の地絡問題を解きました。


平成13年に出題された問題のようですが、自分には初見に感じたので、戦術には選ばれてなかった問題のようです。


徹底攻略の解説だとイマイチわかりにくく、

計算の攻略を開きましたが、これまたしっくりこない。

電力管理の精選問題集の解説を開きようやく分かりました。

どうやら公式で解けるっぽい。

だけど、何が言いたいかはわかったのですが、自分のイメージする解き方とはまだ少し違うので、もう少し解き方を研究したいです。

今年の2次試験終了後、ミツルさんに2、3勉強法について尋ねました。

印象に残った言葉として、

自分にあった解き方があるはずだから、自分の解き方を身につけて解けるようになった方がいいとアドバイスされました。

同じテキストで同じような問題でも、
この問題はこの解き方で解いて、
この問題はこの解き方で解いてと解き方が統一されていないこともあるのですが、
実際は統一した解法で解ける場合もあります。

それが分かれば、テキストを自分なりにわかり易く書き換えることも可能となります。

色んな解き方を知ればそれだけ自分の武器も増やせるし、解き方をショートカットできるかもしれませんが、今は一つの解き方の熟練度を上げたいと思っております。

日々精進。



1年の計は試験後にあり! 残り362日

1年の計は元旦にあるのではなく、試験後にある。

これは、アタクシが毎年書く、電験格言であります。


電験受験生にとっては、試験後が正月休みみたいなものだから、

今のうちに1年計画を立てておくのがベストです。

アタクシもようやく昨日、大まかな勉強1年計画が
完成しました。

1年の計画を立てるのは難しいかもしれませんが、

アタクシの場合、試験に合格するための目標、達成条件を決め、それに向けてどう時間を配分するかという感じで作ります。

長期計画は柔軟なものとし、状況に応じて変更していきます。

短期計画はタイトに制限をかけますが、
中期計画は余裕があればハードルを上げ、出来なそうならば、出来なそう感じに持っていく。

一日の目標は少し頑張れば、
ギリギリ超えるぐらいで作った方が、
モチベーションを保てると考えます。

余裕がありすぎると怠けるし、
余裕が無さすぎると心が折れます。

アタクシの来年度の目標は平成7年から平成26年度の過去問を仕上げる!というものであります。

平成27年から平成30年の問題は後半の模擬テストに使おうと思ってます。

1ヶ月ほど、二次試験徹底研究という本を日替わりで進めておりますが、

週末には、過去問を1年分ずつ解いていく予定です。

20週間後、ちょうど春頃、平成26年に達するような感じです。

徹底研究、戦術、計算の攻略には平成7年以前の重要問題も含まれているのですが、それも仕上げようと思ってます。

9月頃から、年度別過去問を一日に1年分ずつ解きまくり、より完璧に仕上げます。

論説は過去問を解きながら、1年を通して目を通します。

こんな感じで作った計画表は目に見えるところに貼るのが、自分のスタイルです。


日々精進。



集中力が切れかけている。残り360日

試験が終了してから2週間ほど経った今も集中が切れている。

勉強はしているものの、やはり試験前の臨界状態には達していないようだ。

毎日が臨界状態だといつか倒れてしまうので、身体的にはこれでいいのかも知れないが、下げたハードルをまた上げるのは困難を伴う。

今はアイドリング、待機運転状態であるが、徐々にスピードを上げたい。

二次試験の徹底研究を進めているけど、
電力管理は結構論説が多めである。

今年試験を受けて気づいたことだが、
論説は勉強しておいた方がよさそうだ。

4問とも計算で攻めると、時間が足りなそうである。

それに電力管理の計算は応用力を試されるので難しい。

論説もまだまだ知らないことばかりなので、
1年を通して徐々に知識を増やす計画だ。


今の1番の課題は、失われた集中力を取り戻すこと。

方法としては
ポモロードタイマーを復活させて、25分は集中出来るように調整していく。

気持ちはあとからついてくるものと信じ、
自分が、今出来ることは何かと考え、できる範囲を実行する。

日々精進。




試験後にやろうと、後回しにした仕事(電気工事関係)が忙しく、プライベートも試験後に済まそうとしていた用事が満載でなかなかハードである。

それにプライベートでは新たな厄介事が出てきた。

休日出勤もあるので、
12月の土日に休めるのはわずか1日だけだ。
こなしきれるか?

その1日も電験のために使おうと考えていたけど、
家族を思うとさすがに厳しいなぁ。