部分点をもらうには。残り21日

計算結果が間違っていたけど合格した。
正解の答えを足しても合格点に届かないけれど合格した。

という体験記を読む。

ここから分かることは部分点が確実に存在している。
ということである。

試験が難問になると、特に部分点が貰えるかどうかが足切りの分かれ目であったりするので、
部分点をもらう答案用紙の書き方ということを意識しなければならない。

1次を突破した猛者が同じようなテキストで勉強しているので、そこから1つ抜け出すのは部分点しかないのだ!

採点者になり、部分点をあげるとしたら、どういう所にあげたいか想像してみる。

数字だけがつらつら書いてあり。
答えをいきなり書いてあっても部分点どころじゃない。

読み取るのに時間がかかりそうだ。
めんどくせぇとなりそう。

おそらく、その数式を立てるにあたった根拠なり、公式の提示が必要だろう。

一般にこういうことになってますので、こう計算しますねとか、
こういう公式をたてますので、この数字を入れますねみたいな感じか。

それを簡潔に書きたい。

それと、ベクトル図、左のベクトル図により、こういう感じで式を立てました。
これも部分点が貰えそうだ。

視覚的なアプローチはプレゼンに最適だ。

あとは最終的か四捨五入ミスや転記ミスも
一応計算結果をズラズラ書いておけば、
これは答えの出し方はあってるんだけど、
まったくチミはドジんごねぇ(*´ω`*)
という感じで部分点を貰えるのではないか。

全然検討もつかない問題でも、
誘導機だったら、L字等価回路、

同期機械だったら、ベクトル図

送電線の問題だったら、電力沿線図のベクトル図からの公式導出などを書いおけば、もしかしたら部分点をくれるかもしれない。

とにかく何かを書かなければだめだ。

解答は炙り出しで書きました。
と書いても誰も炙ってくれない。

白紙ではなく何かを書きたい。

もちろん部分点だけでは合格出来ないけれど、

合格ライン上が1番受験生分布しているので、
数点でもいいから、点数が欲しいところだ。

3周目の戦術で覚えるは、1ページから順番に解いている。

相変わらず昭和の問題と近年出題された問題を抜いている。

重要な点がこぼれ落ちているのでそれをひろう作業中だ。



自分に足りないのはなんなのか見て分かるようにしている。

付箋は移動も編集も簡単だ。