何かを一生懸命やること。残り24日

電験を勉強しておりますと、
人生に共通するなぁと思うこともあります。

損失とは表面に表れない出力でありますが、

損失を分析しますと、パワーを創出する時の副産物だったり、パワーを送り出して届けるための通行料や動力なわけです。

そしてその損失と言われる力もその期待するパワーソースから外れてしまうだけでどこかに留まり別の作用に変わり完全に消えてなくなるわけではありません。

次世代に何かを残そうと必死に生きている、
我々を観察しているようでなんだか切なく、寂しい気持ちになります。

なんとか、損失を抑えようと色んな試みをするのですが、やはり限界があります。

そんなときは
その損失を使って暖房したりお湯を作ったりして、有効活用して救いを見いだすのです。


そんなことを思って勉強しておりますと、
一生懸命にやるのは何も電験に限らなくとも良いのではないかと気づきます。

昨日より明日そして一年後と何かに目標を見つけたほうが人生楽しい。

それは何も苦しい事ばかりではなく、ゲームだったり、漫画の続きだったりお金を増やす事だったり何でもいいです。

アタクシの場合はそれが電験二種という目標だっただけです。

とにかく今日より明日という気持ちだけは忘れたくないです。

昨日は1日中勉強してました。

ノートを使い切るつもりで取り組みましたが、
あまり勉強を続けますとどうしても頭に入ってこなくなります。

休憩というのも損失と同じで必要な事なのだと思いました。

電力管理は2周目が終わり明日からは3周目です。

同じく機械制御も同期機まできたので、
また変圧器から始めます。

自動制御は相変わらずわけが分かりませんが、少しずつわかるようになっているつもりです。

今朝やっと13冊目のノートが終わりました。



14冊目こんにちは。