電気管理者を目指さなくなった理由。

今思えば、電気管理者を目指すかビルメンに残るかという選択肢は、
結局自分の中で、電験三種より上を目指すかどうかという分岐点に立ち、電験2種を目指したという時点で答えが出たのだろうと思ってます。

電気管理者なるのに電験3種は必須ですが、
電験2種は必要ないからです。

電気主任技術者に選任され5年を経過し、
電気管理者に転職出来るような状態になりました。

5年の間で、自分に対する会社の待遇がどんどん変わって、電気管理者の会社に転職しても待遇がさほど変わらないという状況になってしまいました。

他にもいろいろと検討しました。

体力の面。
歳を取ったということもあるのか、新しい会社に飛び込むという勇気がなかなか持てません。
ビルメンの呪縛から離れられないだけのかもしれませんが。


色んな資格たちを活かしたいうという面。
電験の他に色んな資格を取ったのですが、電気だけに絞るとこれらはコレクションになってしまうのかなと思うとなかなかビルメンを捨てきれません。


地域の電気管理者の需要に関する面
民間の同じ電気管理技術者がずっと募集を続けてます。しばらく募集して、ある程度の期間なくなるのですが、いつの間にか募集が再会されてます。
多分続かないのかもしれません。
待遇も自分の会社とさほど変わりませんが
少し勤務時間が多くなりそうです。

一方自分の会社から保安協会に転職した人達は戻ってこないので、やはり保安協会の待遇はいいのかもしれません。


電気管理者の道は諦めたものの、
自分で高圧設備の精密点検が出来るようになりたいという気持ちはあります。

器具の扱い方など、学べる機会があれば、どこかで学びたいと思ってます。

制御の軽故障は自分で修理したり、原因を特定するまではしたいので、制御の勉強もしたいです。




電験2種勉強日記。
二次試験ノートが10冊目に突入した。
77日で30冊のノートを消費するという目標は無理かもしれない。

電力管理は、変電のところ。

機械制御は変圧器のところだ。

自動制御は2自由度制御に入った。

2自由度制御はなかなかややこしい。

こんなの時間内に終わるのか新しい分野を勉強する度に思う。

9月2日から始めた勉強もそろそろ折り返しだ。

今以上に集中したい。