やる気スイッチはやらなければ出てこない!残り42日

勉強のやる気がとことんゼロになる時がある。

猛烈に勉強したあとの反動でそうなることもある。

そんな時は、やる気やモチベーションアップになることはないかと、

YouTubeで自己啓発動画を探したり、合格体験記をあさったりするのだけど、

結局ひとつの結論に辿り着く。

やる気スイッチはやらないと押されない!

ということだ。

壁に気合いだー!とか絶対合格とかいろんな鼓舞することを貼っているけど、

「やる気スイッチはやらないと押されない。」

この言葉だけで充分かと思う。

自分が何かを達成しようとした時、
とにかくそれを心に繰り返し刻みつける必要がある。

深層心理までそれが浸透すれば、自ずから行動へと移せるだろう。

例えば、勉強を習慣化しようとしている時に勉強をサボると罪悪感が出てくる。

サボりながら後ろめたさを感じるのだ。

本来は自由なはずなに、そう思うということは、
すでに勉強しなければならないということが
心の中に居座っているのである。

やる気スイッチを押すためにはとりあえず、始めることは先程述べたが、
それでもどうしても、勉強を拒絶する時もある。

そんな時は思いっきり寝てみる。
眠くない時は、
気分を変えて遊んでみる。

やる気がないんだっなら、教室から出ていきなさい!
その状況を自分で作るのだ。

それで目覚めれば本望。

しかし、
深層心理で勉強をしなければならないと刻みながら、いざ始めてもなかなか進まない時は、
それ以上に体が他のことを要求しているのだ。

それは、多分生きる上で必要なことなのだろう。

気分を変えることで、やる気スイッチがひょっこり現れる。

ということで、やる気が出ない時は、とりあえずやってみる。

それでもダメなら机から離れ寝るか遊ぶ!

これを強く推奨したい。

アタクシがよくやる、動画で自己啓発を漁るというのは1番良くない時間の使い方だったかもしれない。

戦術の2周目は相変わらずすっかり忘れている。

自動制御も2日ほど開けてしまったので、もう忘れているかも。

忘れる以上に勉強したいのだけど、忘れる速度が勝っている。

次々に崩壊する橋をルパンよろしく走っている感じだ。
たまにビョーンとジャンプするルバンの姿が浮かぶ。

電験のことは何も残らない。

公式解答の小数点の処理ってルールあるのかな?

バラバラに見えるが・・・



以上電験コラムでした。