戦術1周目の記憶がない。残り44日

ケンヨコヤマの体調を心配しながら、
ケンヨコヤマのコラムを久々に読んだ。

ベースのJun Grayさんはバンドをやめた後トラック運転手をしていたそうだ。
Ken Yokoyamaに誘われ、バンドマンに復帰したが、Jun Grayさんからは音楽をする喜びを感じるという。

「挫折を経験した者は強い」
との言葉に、なるほどと思った。

アタクシも勉強出来ない状態になった時に勉強する喜びをしることになるのか。

何かをする時はそれが出来なくなった時のことも
心の片隅に入れながら大切に時間を使いたい。


アタクシの日課である毎日のこれも、
ブログや日記というより、コラムに近い。

これからは電験コラムということにしよう。


戦術は2周目に入った。

同じ問題を何度も解き解けるようになってから、
進んでいるはずなのに、

1周目のスタートから全て忘れている。

忘れると思いだすを交互に繰り返しながら完成させていくのだけど、
やはり相当繰り返さなければだめだ。

一次試験終了から、77日で300時間の勉強時間を実行する計画である。

平日は3時間を目標にして、休日は3時間+5時間の
8時間を勉強に費やす。

週35時間という大まかな目安でやっている。

とにかく時間がかかる。

重要なこともまとめたいけど、

ほぼ全てが重要である。

切り捨てるほうを探すのがいいのかもしれん。
すでにだいぶ切り捨てているが。

せっかく覚えた電力沿線図も使わないと忘れる。

また図面から叩き込んだ。

新しい計算機を導入した。
シャープの50周年記念モデル。
今のもシャープだけど、メモリーキャンセルボタンがついてないのだ。


戦術の送電1問目は、戦術は簡易式で計算している割にはややこしいので、

計算の攻略の電力沿線図の式を利用してといている。

計算結果は違う。

最近思うのだけど、

計算の端数の部分は人によってまちまちなので、
計算結果はカチッとした数字にこだわらなくてもいいのではないか?

と考えている。

できるだけ真の値に近づけるために計算の小数点が並んだ状態で計算を強引に進めているけど、
小数点第4位辺りで調節しながら、計算する人いるだろう。

それにより、計算結果が微妙に異なる。

戦術など円周率を3.14で計算、
√3を1.72で計算しているので自分の答えとは違う。

テキストでこれだから、受験者の端数も結構バラバラにならないか?ということだ。

合格体験記でもみなさん述べられいるとおり、
計算の根拠を示すために途中式を入れておけば、
採点者もファジーな採点で丸を付けてくれるのではないか?

そういう希望的観測である。