さらなる追い込み、鬼となれ。残り30日

残り30日になった。

いよいよ明日は合格発表日である。

新幹線の行きの分の予約は完了した。

今日は帰りの分を予約する。

残り30日になり、勉強に必要のないことはどんどん削ることができるのではないかと考えている。

夜は9時までには寝ることにした。

3時きっかりに起きスッキリとした気持ちで勉強を始めるためだ。

これ以降、極力ネットは見ないことにした。

見るのはメールぐらいだ。

残り30日ほど情報を遮断してもなにも変わらないだろう。

息抜きも不要だ。

寝る食べる仕事する勉強する。

これだけでいいのだ。

他に風呂に入ったり、歯磨きしたりいろいろあるけど、

とにかく必要最低限の動きしかしない。

一番恐れるのは、不合格になることでなく、
もう少し勉強すればよかったという後悔なのだ。

だから、悔いが残らないように勉強して、試験を迎えたい。

現在電力管理は、二相間を300Vほど昇圧する変な回路。

ここがイマイチわからなかったけれど、電力管理の精選問題集なるものに、わかりやすい解説があった。

今は解ける。

一週間後はわからない。

機械制御は、直流機を抜け、誘導機に入った。

やっぱり全て忘れていた。

忘れたらまたやるだけだ。

そして、自動制御。

自動制御は戦術に収録されている問題は全て解くことにした。

RC回路がラプラスで解けるようになった。

一次試験のときはこの解き方は避けていたけど、

ようやく意味がわかった感じだ。

今や電験の鬼となっている。

自分自身に余裕がないことがわかる。

他人に対してもストイックさを要求しているかもしれない。

そこだけは本当に気をつけよう。

厳しく辛い思いで勉強をするのは自分だけで充分なのだ。

もっと楽しい勉強のやり方もあるに違いない。

アタクシはこの山を越えた風景が想像できるのでひたすら山を登っているだけだ。

一見辛そうに見えるかもしれないけれど、
当の本人は未来の自分の姿に毎日期待しているのだ。



二次試験の合計勉強時間は300を超えるだろう。

だけどまだまだ足りない。

二次試験の合格までの道のりはこんなもんじゃない。



とにかくやるしかない!残り28日。

これを読んだ電験三種を合格された方、おめでとうごさいます。

数日以内に封筒が送られてきて、申請すれば
免状はクリスマスまでには届くと思います。

そして不合格された方、
今年も合格率が10パーセント切ってしまいました。

これはどういうことかと言いますと、
100人収容できる教室があったとして、90人は不合格者です。

ネットでは合格率が凄いことになっていると思いますが、リアルな数字はなかなか厳しいものです。

嘆かないでください。
投げ出さないで下さい。

春から始動などと言わず、
今から準備すれば来年はきっと合格できます。


電験2種一次試験を突破された方々、
昨年のリベンジで待機していた皆様、
いよいよラストスパートです。

一昨年の理論の点数は16点、昨年が20数点のオワタニキ代表のアタクシもようやく一次試験を突破しました。



一次試験挑戦から3年、
ようやくラスボスと戦えます。

こうなったらとことんやるだけです。

勉強をして、勉強して、勉強して、
とにかく勉強して、1文字でも多く二次試験の試験用紙に自分の勉強をぶつけたいそういう思いでいます。

僕の中では電験2種は、電験の勉強の集大成だと思ってます。

電験2種取得後に取りたい資格がありますが、
1冷
公害防止
マンション管理士
宅建
管業
建築設備士と
だんだんと建築の方にシフトする予定だからです。

だけど今はあまり先のことを考えず、
目の前の問題をひたすら解き続ける、
これしかしかありません。

僕はラスボスを倒すまで何度でも戦います。
だから、必ず最後には勝つのです。









謙虚になること。残り27日

毎日同じようなことを繰り返して生活したり、

外部との接触を断つような生活をしていると、

自分の力量を謝り自分の力量を測るスケールさえも誤差が生じてしまう。

いわゆる慢心というやつである。

自分に自信を持つことは大事な事だが、

スケールが壊れた状態での慢心は、あらゆる行動や気持ちに油断を作り、

それが事故となったり怪我をしたり、怪我を追わせてしまう。

慢心を持つことで勉強しなくなり成長が止まってしまう。

私は常々この慢心を追い払うよう気をつけているが、

試験前はどうしても自分を鼓舞する必要があり、
気持ちが高ぶり慢心がちょいちょい顔をだす。

そういう時は、目を閉じ己の能力のなさを反省し、気持ちを落ち着かせる。

チームで仕事をしている以上、怪我をする訳には行かない。

怪我をさせるわけにもいかない。

試験で頭がいっぱいになっている今、

自分を客観的に捉え、自問自答を繰り返したい。

今日は電力管理は最大需要電力とか力率とかのところ。

3種でお馴染みの計算だけど、これも2種で出るのかなぁと思って計算しているが、

計算量が多い!公式に当てはめるだけなので難しさはないかもしれないけれど、

この計算量を決められた時間でこなせるかということに焦点があっているのだろう。

機械制御は誘導機。

比例推移とトルク制御。

色んな制御方法がありその都度計算の仕方も変わるけど自分がどこまで追随できるかが問題だ。
色んな問題に触れておかないと上達は難しそうだ。

自動制御は判定判別。

特殊平方根をついつい忘れてしまう。

何度も何度も繰り返さなければならないが、
試験までの日数は少ない。

論説対策として、キーワードで覚えるを読んでいる。

かなりのボリュームだ。

二兎追うものは一兎も得ず所の騒ぎではない。

100兎追うものは遭難するのだ。

今こそ心の目を開き問題を厳選しようと思う。

2019年は引きの良さに賭けよう。



努力は報われるとは限らないと思え。残り26日

努力は報われるという言葉は、努力して何かの結果が出た人、結果を出すために努力を続けている人がいう言葉であって、

必ずしも自分の思うようにことが進むとは限らない。

それはどこかで、きちんとわきまえておかないと、自分の予想以外の結果が出た時に、
全ての努力が無駄に感じ、自己を否定し、自暴自棄になってしまう。

だけど、因果応報といいますか、
どこかにかけた力は、どこかに作用しているはずである。

努力に裏切られるのがいやで、最初から挑戦しないという選択もあるけど、アタクシは挑戦する方を選んできた。

今年1年を振り返ると、本当にどうにかなりそうなぐらい勉強した。

もう少しで試験を迎えるけれど、自分が目指す目標とは違う地点に着地する可能性がある。

むしろその可能性の方が大きい。

その時はおおいに落ち込み、嘆き悲しむであろう。

今、かなり一生懸命なので落ち込まないと今の勉強が嘘になる。

だけど、未来の落ち込むであろう自分に過去の自分から伝言が残したい。

頼むから諦めないでくれ!
前を向き、
明日の自分にバトンを繋いでくれ。と。

もしアタクシに何かがおこり、願いが成就出来なくなっとしても、この日記を読んだ誰かがバトンを繋ぎアタクシの目標を叶えてやって欲しい。

それがこの日記、電験魂に込められた思いである。

ノートが13冊目に突入したが、試験日を迎えるまで20冊いくかどうか。

今日の勉強

電力管理は施設管理の所。

多分もうすぐ電力管理も3周目に突入する。

機械制御は誘導機の制御。

今日もまた違う視点からの計算方法が出てきた。

前回通って間もないはずなのに、こうも新鮮な気持ちで解説を読んでいるのか?

論説対策としてキーワードを覚えるを読んでいる。

短いスパンで繰り返し問われている部分もある。

昨年の出題された類似問題もキーワードで覚えるに提示されていて、しかもそろそろ出るかもしれないと予想までしてあった。

マニアックな論説は捨てて、3種の範囲でも出題されるオーソドックスで身近な問いには答えたい。

毎年開催される3種の試験問題は初見でもコンスタントに合格点数を取り続けるというのが目標であるけど、最近の3種は難しいので厳しそうだ。




何かを一生懸命やること。残り24日

電験を勉強しておりますと、
人生に共通するなぁと思うこともあります。

損失とは表面に表れない出力でありますが、

損失を分析しますと、パワーを創出する時の副産物だったり、パワーを送り出して届けるための通行料や動力なわけです。

そしてその損失と言われる力もその期待するパワーソースから外れてしまうだけでどこかに留まり別の作用に変わり完全に消えてなくなるわけではありません。

次世代に何かを残そうと必死に生きている、
我々を観察しているようでなんだか切なく、寂しい気持ちになります。

なんとか、損失を抑えようと色んな試みをするのですが、やはり限界があります。

そんなときは
その損失を使って暖房したりお湯を作ったりして、有効活用して救いを見いだすのです。


そんなことを思って勉強しておりますと、
一生懸命にやるのは何も電験に限らなくとも良いのではないかと気づきます。

昨日より明日そして一年後と何かに目標を見つけたほうが人生楽しい。

それは何も苦しい事ばかりではなく、ゲームだったり、漫画の続きだったりお金を増やす事だったり何でもいいです。

アタクシの場合はそれが電験二種という目標だっただけです。

とにかく今日より明日という気持ちだけは忘れたくないです。

昨日は1日中勉強してました。

ノートを使い切るつもりで取り組みましたが、
あまり勉強を続けますとどうしても頭に入ってこなくなります。

休憩というのも損失と同じで必要な事なのだと思いました。

電力管理は2周目が終わり明日からは3周目です。

同じく機械制御も同期機まできたので、
また変圧器から始めます。

自動制御は相変わらずわけが分かりませんが、少しずつわかるようになっているつもりです。

今朝やっと13冊目のノートが終わりました。



14冊目こんにちは。

最後の勉強足掻き計画。残り23

ホテルを予約し、新幹線を予約して、受験票もきた。

いよいよ試験までのカウントダウンが始まっている。

電力管理、機械制御の機械部門は、3周目に突入した。

しかし、やはり基本的な部分が抜けている。


それさえ思い出せば数問スラスラ解けるような大事な部分なので、少し危機感を感じている。

重要箇所はどうしても抑えとかないといけない。

最終的に数枚の紙に要点をまとめようとは、思っているが、そろそろその準備が必要に感じる。

キーワードで覚えるの電力管理部門はようやく読み終えた。

書くより読む方を繰り返したいが、
長文なので、マインドマップ的なものを作ろうとも思う。

雷対策、塩対策、瞬時停電対策、地絡事故対応などの基本部分を軸に知識を広げたい。

何だかの不具合があってその対応という視点からせめていけば、実務に近いところからのアプローチで答えられるのではないだろうか。

3周目になると、解ける問題、考え方が似ている問題も出てはきている。

そこら辺はどんどん省いて、理解が足りない問題、スピードを必要とする問題の演習を繰り返す。

スルーしていた昭和の問題も演習で解いてみたい。

論説の機械部門はスルーすることも考えたが、少し読んでみると計算の根拠になる部分がずらずら書いてあるので必要に思えた。

軽く目を通しておこうと思う。

残り23日、最後の最後まで何とか足掻き続ける。

最近なんだか日記のアクセスが増えているような気もする。

同じ思いを持った仲間達がまだいるに違いない。

あと少しの辛抱だ。
最後まで諦めずに勉強を続けよう!

部分点をもらうには。残り21日

計算結果が間違っていたけど合格した。
正解の答えを足しても合格点に届かないけれど合格した。

という体験記を読む。

ここから分かることは部分点が確実に存在している。
ということである。

試験が難問になると、特に部分点が貰えるかどうかが足切りの分かれ目であったりするので、
部分点をもらう答案用紙の書き方ということを意識しなければならない。

1次を突破した猛者が同じようなテキストで勉強しているので、そこから1つ抜け出すのは部分点しかないのだ!

採点者になり、部分点をあげるとしたら、どういう所にあげたいか想像してみる。

数字だけがつらつら書いてあり。
答えをいきなり書いてあっても部分点どころじゃない。

読み取るのに時間がかかりそうだ。
めんどくせぇとなりそう。

おそらく、その数式を立てるにあたった根拠なり、公式の提示が必要だろう。

一般にこういうことになってますので、こう計算しますねとか、
こういう公式をたてますので、この数字を入れますねみたいな感じか。

それを簡潔に書きたい。

それと、ベクトル図、左のベクトル図により、こういう感じで式を立てました。
これも部分点が貰えそうだ。

視覚的なアプローチはプレゼンに最適だ。

あとは最終的か四捨五入ミスや転記ミスも
一応計算結果をズラズラ書いておけば、
これは答えの出し方はあってるんだけど、
まったくチミはドジんごねぇ(*´ω`*)
という感じで部分点を貰えるのではないか。

全然検討もつかない問題でも、
誘導機だったら、L字等価回路、

同期機械だったら、ベクトル図

送電線の問題だったら、電力沿線図のベクトル図からの公式導出などを書いおけば、もしかしたら部分点をくれるかもしれない。

とにかく何かを書かなければだめだ。

解答は炙り出しで書きました。
と書いても誰も炙ってくれない。

白紙ではなく何かを書きたい。

もちろん部分点だけでは合格出来ないけれど、

合格ライン上が1番受験生分布しているので、
数点でもいいから、点数が欲しいところだ。

3周目の戦術で覚えるは、1ページから順番に解いている。

相変わらず昭和の問題と近年出題された問題を抜いている。

重要な点がこぼれ落ちているのでそれをひろう作業中だ。



自分に足りないのはなんなのか見て分かるようにしている。

付箋は移動も編集も簡単だ。









試験後のこと。残り20日

試験まで残り20日となりました。

この電験二種勉強日記3年目の章も残りわずかです。

毎日、自分でも信じられないくらいのペースで勉強してます。

気が張っているのが不思議に疲れません。

たぶん試験終了後は、溜まった疲れがいっぺんにきて、あしたのジョーよろしく、真っ白になると思ってます。

それを機に心の病を患うかもしれないので、
試験終了後に読む本を数点買いました。

まだ届かないのですが、1冊は中年クライシスという本です。

ということで
試験終了後は1度電験の勉強から離れようと思ってます。

しばらく充電させて下さい。

突然所在が分からなくなり、もしかしたらご心配をおかけするかもしれない(誰も心配なんかしないw)と思いますが、時期が来たらまた元気に復活する予定です。

現在の進行状況は、
電力管理の施設管理のところです。

3周目なのに解法の手がかりすら分からない問題が数箇所あります。

そういう問題は付箋を貼ってます。

インピーダンスの%値をΩ値に戻す方法をすぐに忘れてしまうので注意したいです。

キーワードで覚える!はボイラーの所を読んでます。

写真とかないのでイメージを頭の中で描いております。

わけがわからないことを理解するためには、
勝手なイメージを創ったり擬人化して、
自分の守備範囲の次元に変換する思考過程が大事だと思ってます。





添字の研究をしたい。残り18日

いよいよ残り17日となった。

日々時短に向けての答案作りを試行しているものの、中々思うような答案が書けない。

計算問題なのに途中経過で長い単語を繰り返し書くとなると、それだけでロスが生じてしまう。

戦術などの解答を見ていると記号そしてその添字がとてもわかりやすい。

問題に表記してあれば、そのまま使えばいいが、
途中経過で生まれた、鉄損だとか、銅損などは
記号でパパッと書きたい。

しかも500KVA変圧器の鉄損は、300KVA変圧器の鉄損はなどと使いわける場合、
うまい具合に添字付きの記号でまとめたいところだ。

問題を何回もこなしていけば自然と身につくことかもしれないけれど、

ここらへんで添字付きの記号についてまとめたくなった。

3周目を始めて何日経過したかもはや記憶にもないのだが、今日は直流機まで到達した。

解けなかった問題には付箋を貼るようにしたが、
ほぼ全ての問題に付箋が付いている。

なんということだ。
付箋の意味がない。

多分、もう少しだとは思う。

もう少し、もう少しと思うことで自分の限界を少しずつでも上げていく。

もうすぐ10月も終わりだ。

10月はいったい何をしていたんだろうな?

仕事に行って、勉強してというおぼろげな記憶はあるものの具体的なことは何一つ覚えていない。




論説本の読み方。残り17日

論説対策としてキーワードで覚える!という本を読んでいる。

正式名称は忘れたけれど、キーワードで覚える!と書いてある緑のあれだ。

黙読すると、普段の斜め速読のクセが抜けずに全く頭に残らないのであえて音読している。

会社で一人の時など、机の周りをグルグル回りながらハキハキと読んでいる。

二周目になるけど相変わらず、頭に残らない。

一部印象に残っている部分もあるのだけど、それは自分の言葉でいい変えた部分だと気付いた。

自分の考えた文章ならば素直に頭に入るけれど、
文章を書いた人と言葉の言い回しが違うので頭に入ってこないのだ。

そこでキーワードを覚えるを読みながら自分なりの言葉で言い換えてそれを声に出していうことにした。

先生になったつもりで見えない生徒に説明して机の周りを歩く。

こんな姿を見られると、生涯ネタにされそうだが、何も考えずに読むよりはずっと身につきそうだ。

論説をノートに書くことも考えていたけれど、
それはアウトプットする時にしようと思う。

今はとにかく頭で整理しながら何回も読む。

戦術で覚える!三周目は誘導機の分野に突入した。

三周目になり解ける部分とあるかもと期待しているけど全くない。

いやというほど周回したいけれど、
時間が足りない。頭も足りない。
とにかく足りない。

明日は休みなので恒例の10時間学習を行う。

朝3時から起きて、寝る直前の夜の9時までほぼ机の前で過ごす。

頭をリフレッシュするために、たまに外に出て歩く。

数年前、僕のブログの周りでも電験二種を取得を目指して勉強している方々がいた。

いち早く2次試験に進出して2回目の2次試験挑戦の後の消息は不明の方々も多い。

電験三種一発合格、電験二種一次一発合格された優秀な方々がことごとく二次試験で散る。

今挑戦中の方々も自分よりも数倍できる方々である。

世間でのそれは全然レアケースではない。
合格する方が稀なのだ。

やはり相当に難しい試験なのだ。

ボンクラなアタクシでは、
たった70日の勉強では太刀打ちできないだろう。

だけど毎日勉強を積み重ねれば、ボンクラでも
きっと合格できるに違いない。

それを証明するために自分がいるんだと思う。

自分の生き様を飽きずに見届けてくれたらと思う。