朋遠方より来たる有り、また楽しからずや。残り48日

なぜブログを書き続けるか。

同じ志を持った仲間を探すという意味合いもある。

8年ほどブログを書いているけど、その間に知り合った人お世話になった人は何人なのか分からない。

人柄はいい人に違いないのだけど、
画面の文字だけで、実際に存在しているのかわからなかった。

この度初めて、画面の中の人達と会う機会が訪れた。

お誘い頂いて本当にありがとうございました。

その中にはミツルさんという電験勉強会の雄もいらっしゃった。

ミツルの電験まとめ


その集いは、初対面にも関わらず最初から打ち解けた状態で始まった。

笑いもあったし大変勉強にもなった。

勉強で凝り固まった自分の考えが数時間でほぐされた。

アタクシはコミ障で知らない人と話が出来ないし、会社の飲み会でも何を話していいのかわからなかったけれど

共通する話題だどこんなにも話せるのかと自分でも驚いた。

論語に朋遠方より来たる有り、また楽しからずやという一説がある。

勉強を続けていると、同じような志を持った人が集まって来るというように解釈してきたけれど、
まさにそれだ。

電験や仕事の話がこんなにも楽しいとは。

ここに集った全員の幸せを本当に心から願いたい。


戦術は捨てきれない水力、難しい同期機、
わけわからん自動制御を並行して進めている。

2次不等式の解の求め方がやっとわかった。
いつ習った範囲かわからない。

式全体が、ゼロより大きのか小さいのかで、
解の範囲が変わる。

下に凸上に凸でも変わる。

2次不等式は、制御の安定条件のラウス表のところで出てくるので、ゼロより大きいという条件で、範囲を決める。

そういえばラウス表の作り方を覚えた。

a0 a2
a1 a3というのは偶数、奇数というふうに書くのだけど、その次の式
a1a2-a0a3/a1

というのかなかなか覚えられない。
表の中を
〇又 (まるまた)
〇は分母のa1を丸で囲むことを示す。
表の中で又と書く動きで式を作るのだ。

なんとその下の式の代入にも使える。
使えるけど、s3乗での計算結果はa3になる。


説明は難しい。

だけど1度覚えたらきっと忘れない。
まるまた。
アホな電験寺が覚えたんだからきっと大丈夫だ。




それぐらいインパクトの強い覚え方である。


覚えられない人は是非!