激ムズ!自動制御② 残り63日

自動制御を解いている。

練習問題なのに時間があっという間に過ぎていく。

自動制御の専用のテキストで勉強するつもりだったけど、

ふと、そういえばこれだけ機械制御はどんな感じだったかなと久しぶりに開いてみた。



前回は自動制御をほぼ飛ばして気がつかなったけれど、

巻頭から3分の1に至るページ数で結構、ガッツリ解説されていた。

びっくりした。

多分これが終わる頃には、基礎部分が完成するのではないかと思う。

昨日は図書館に籠りひたすらこれだけ自動制御を勉強した。

練習問題なのに、
1問解くのに1時間以上かかる。

自動制御は図面を式にする。
式を部分分数分解する。
部分分数分解した式をラプラス変換して計算する。
簡素化した式を逆ラプラス変換して、答えを出す。

という過程を辿るのだが、
その全てが難しい。

ラプラス変換公式のsin、cosのあれはややこしそうだったが、
サインはオメガ、コサインズと覚えたので、

分子のωとsを使い分けることに成功した。
しかしωの部分がたまに1だつたりするので、その時は、sinに変換されるのを見過ごしそうだ。

特に、部分分数分解は、複雑な式になると、
すごく時間がかかる。
答えを見ながらあーでもない、こーでもない、
また間違えたと試行錯誤する。

一回目より2回目の方が気持ち短くなったような気がするので、
自分がロボットになったような気で繰り返すしかなさそうだ。

自動制御を勉強するんじゃなくて、
自分自身が自動制御化するための修行として取り組む。

マシーンとなれ!

一夜漬けでは到底ダメだと言うことをしり、
毎日一、二時間は自動制御だけの勉強を続けようと思う。

自動制御の問題を解いていると変圧器問題はとても素直な問題に感じる。

インピーダンスを変換、合成して、短絡容量を出して短絡電流を計算。

よく見たら、エネ管で見たような問題だ。
自動制御のラプラス変換もエネ管試験にあったし、電験2種二次試験は、エネ管の上位互換と言えそうだ。

1つ違う点は、エネ管は過去問準拠だけど、
電験2種はたまに異次元から問題を召喚してくることがある。

運要素が高い。

二次試験の合格率や合格者の数を見ていると、
ある法則に気づく。

ここ10年ほど合格者が多い、少ない、多い、少ないと変動しているのだ。

今年は少ないのパターンであった。

運営側が出題を過去問の範囲から外して冒険する年なのかもしれない。

だけど難しい年は、それだけ平均点や合格基準も下がるだろうから、部分点をなんとか1点でも!
と食い下がる人たちには希望があるのかもしれない。

残り63日

これからも諦めない心で勉強したい。

それはきっと試験の答案作りにも反映されると信じている。

ノート2冊目終わりました。
9月10日~9月13日。



勉強時間は700時間突破。

休みの日は
早朝4時間、昼間6時間、夜2時間の10時間の勉強で少しでも平均に近づけるよう追い上げてます。