大至急作戦を練れ!二次試験まで残り74日

正攻法では絶対に勝てない。

最近の過去問を見るとそう思う。

電力応用は、極端に計算力で押してくる問題が出題されている。

特に昭和の問題の解説欄は鬼だ。

そして、最近の傾向として論説問題多くねぇか?
というのもある。

統計を取ったけれど、特にそういうことはなかった。

だけど、計算ゴリゴリの問題を捨てた場合、論説で頑張るしかないだろう。

それと、やはり論説を知っておくと何かとカッコいい。

計算は黒板が必要だが、論説が出来るとべしゃりでなんとかなりそう。

最近の機械制御は、いわゆる古典制御の問題が少ない。

令和になり少しずつ問題傾向を新しいものに変えようとする気配を感じる。

ドル箱と言われた古典制御が、保険みたいな感じになりそうだ。

パワエレ、あれは雰囲気、あれは空気だ。
自分には見えない。

4問のうち残された回転系の問題2問にかけるしかない。

その2問とも難問だったら?

アタクシは解答用紙に採点者に向け、恨み辛みの不幸の手紙をしたため帰ってくる。

白装束で試験に向かう覚悟だ。

残り74日で出来ること、自分の期待できる伸びしろはあまりにも少ない。

冷静に作戦を練る。
足りない頭で一休さんよろしく考える。

戦術のテキストで勝負する。
(´-ω-)ウム、これは決まっている。

だけど全部で150問ほどあるので、全ては無理だ。

そこから電力管理を33問、機械制御を47問、合計80問をピックアップ。



1年目は賭けだ。
本命流しの3連単で勝負する。
もちろん本命がこなければドボンてある。

傾向分析から昭和の問題を捨て平成の問題のみで勝負する。

案外平成の問題も再出題されているのだ。

もし、80問が上手く回れば戦術と計算の攻略が重複している問題を解く。

しかし、残り日数から見て、80問を仕上げるのはギリギリか、ちょい無理ぐらいであろう。

そして、休日は図書館に10時間ほど籠る。

何をするかと言うと、黙々と論説対策だ。

キーワードで覚えるの問題を自分の言葉に変換する作業だ。

偶然理論を突破してしまった自分は、
他の一次試験突破の人達と比べかなり低い位置にいると思われる。

多少強引でも平均レベルまで持っていきたい。

1年目で合格するんだ!

という気持ちで挑まなければ、2年目もない。

これだけは確実に言えそうだ。