平成30年の理論を使って模擬試験。 残り2日

一昨年、1年目間理論と電力をひたすら勉強して、
結果は電力の合格、理論は勉強したのにもかかわらず20点台だった。

1年間の勉強で全く歯が立たなかったのがショックだった。

これを来年は倍にしようと、1年間勉強を続けた。

二次試験の勉強もいれたけど、最後の2ヶ月は理論の勉強に集中した。

何回同じ問題を解いたかわからない。

5年前に新品で揃えた二次試験の過去問マスターは、理論だけボロくなった。

計算用紙は裏紙だけど1000枚ほど使ったのではないか。

昨日は平成29年の問題を使った模擬試験で合格点を取ったと書いた。

そして、合格する位置にいるのではないかというコメントを読んだ時、1年間の積み上げがフラッシュバックして少し涙が出そうになった。

そして、自分はいろんな人の暖かいコメントによって支えられ勉強を続けてこれたのを実感した。

本当に感謝しかない。

今日、最後の模擬テストやってみた。

時間は昨日と同じく
3時15分スタート4時45分終了。



平成30年は難しかったらしく、
(自分はどの試験も同じように難しい。)
合格基準が49点である。

確かに難しい。
時間が足りなかったということだけしか記憶にない。

もし合格点数を取れなかったらどうしようという緊張の中、本番さながらに時間を意識し、ペース配分をしながら解いていく。

答え合わせをすると58点だった。
きたか。

どうやら自分にもやっと勝負出来る実力がついたようだ。

ここまでくるのに本当に長かった。

自分は勉強しても勉強しても一生理論を合格出来るようにならないのでは?

という思いでずっと過ごしてきた。

多分理論が得意な人とか計算が出来る人には分からない感覚だと思う。

僕は、勉強が苦手な人やいろんなことが不器用な人の気持ちがわかる。

自分が苦手だから。

不器用だと言われ生きてきたから。

もし今年の試験でダメでも、もっと勉強すれば良かったとかいう後悔はしないだろう。

途中少しサボってしまったのも、寝坊したのも全力で取り組んだ中での息抜きとして必要だったのだ。

この1年間の自分の全てを肯定して試験に挑む。

あとは体調を万全にして、心を落ち着かせるようにするしかない。


理論の知識は今がピークだ。
これ以上の仕上がりは望めない。

しかしまだ木曜日だ。
徐々に下がってくる。

明日で一旦勉強が終了する。
明日は不動さんの一次試験の完全攻略で要点だけをサラッと復習するつもりだ。

土曜日の9時15分までなんとかピークを維持したい。

試験会場付近での大雨災害も気になる・・・



ちなみに昨日も今日も解いたあとの復習は電験王さんのブログを使わせて頂きました。

やはり、解説がシンプルでわかりやすいです。
解説の前に大まかな要点や使用する公式をサラッとまとめてある所や問題の難易度の評価もあって参考になります。