既に来年の計画を考えている。 残り10日

残り10日。

自分の中では、もうこれ以上は進歩しないのではないか?

というぐらいになったのではと思っている。

分からない問題は相変わらず分からないけれど、

残った問題はかなり複雑で残り10日では仕上げられそうにないのだ。


2階微分方程式をこの場に及んで勉強しようとは思わない。

そして、今周回リズムがかなりショートになってきて、解き方の中に潜む本質部分ではなく、解き方そのもの、表面部分を暗記してしまう。

意味はわからんが答えは出せるという状態。

これではダメだ。
こういう状態になるともう過去問を周回する意味が無い。


残り10日は、どちらかというと今まで貯めてきた知識が逃げないように試験開始時間までパーシャル状態に置かなければならない。

過去問は捨ててテキストなどで枝に葉っぱをつけるというような勉強の時期になったのかもしれない。

ヘトヘトに疲れた状態で試験を受けても頭が回転しないであろうから、体調管理に気をつけたい。

自分の中での残り10日の限界がみえたので、
もし理論がダメだったら?ということも考えている。

定年までに取りたい資格として、公害防止管理者と第1種冷凍機械責任者の試験が残っているので、まずはそちらから倒そうかとも考え中だ。

この2つを追加することによって、年額4万ほどお給料が上がるので、電験二種試験費用6万円(一次試験だけなら4万円)の負担が軽くなる。

難点は、1年を公害防止管理者と冷凍機に使うことによって、今までの電験の知識がほぼゼロになってしまうことであろう。

1度電験寺本山から降りて、再び電験寺に籠ることができるのか。

試験を前にして考えることではないな。