理論のまとめをがまとまらない件。残り24日

平成11年から、平成28年までの理論のまとめが終わった。



平成25年までは何度も解き要点もまとめやすいけど、

自分にとって平成26年以降は、馴染みがないので、初めてまとめる。

難易度の高い問題も、問題の意味や、問題を出す切り口みたいなものが違うだけで、

特に新しい公式を使ったり、新しい理論みたいなものが出題される訳ではない。

問題を細分化すれば、今まで勉強した知識で解けるはずなのだ。

しかし、この発想が試験中にでてくるのか?

この計算量を試験中にこなせるのか?
と考えた場合に、なかなか厳しい戦いになると思う。

合格をするのに6割ほど正解しなければならないとして、4割5分は実力で解き、残り1割5分程は、運任せでマークシートを埋めるというようなことになりそうだ。

これはどんなに特訓しても、合格を左右する数問は運任せというのは変わらないと予想している。

出来るだけ運任せに頼る問題が少なくなるように
特訓あるのみだ。

リサイクル用紙を使った要点まとめはかなりの枚数になってしまい、

持ち歩いてパラパラめくるのに支障がでる程である。

今更ノートに書けばよかったと後悔。

しかしこの第1次まとめ用紙は、

さらなる特訓により、
第2次まとめ、第3次まとめとなり、最終的には、
A4ぐらいの試験直前確認ペーパーとなる予定である。

やるべき課題は40数枚のまとめを圧縮する作業。

残り3周間、人生を掛けるつもりで気合いをいれる。