今日も理論、昨日も理論、明日も理論。残り28日

さて、昨日も理論の勉強をすすめた。

思ったより解ける問題もあるので、だいぶ削ることが出来た。



要点をまとめた紙もだいぶたまってきた。

試験までの日数が刻一刻とせまる。

大きな書店に行く機会があり、電験1種の問題を見た。

昔出題された問題は電験2種で最近出題されている問題と似ている。

電験二種の問題、電験1種お下がり説が成り立ちそうだ。

理論の勉強は、これだけ勉強してダメだったら、
諦めてもいいんじゃないの?

というぐらいやり込むつもりである。

だけどダメだったら、電験一種で出題された電験2種よりの問題は果敢に挑戦したい。

過去問は平成11年から平成28年の問題を抑えるつもりでいるが、

これが手持ち無沙汰になった場合は、計算の攻略も進めようと思っているとこほだ。

同じ大きな書店で、
講談社から出ている電磁気学という本を読む機会があった。

大学の講義で使われているらしく、巻末に名前を書くところと、学籍番号を書く欄が設けてある。

分厚いがパラパラ読んだ感じとても読そうな本であった。

巻末に著者からの電磁気学に関係はないが、堺屋太一さんの予言を紹介しながらのこれからの日本の未来についてのメッセージも書かれていて、考えさせられた。


いつかじっくりと読みたい。


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