理論をまとめる。残り30日

理論のまとめ作業、2日目入った。

ブリッジ回路の問題は頻繁に出てくる。

過去問の古い問題はオーソドックスだが、

最近はRC並列回路が組み合わさったものもあるので、初見ではつらい。

とにかく文字式を沢山解いて感覚で慣れるしかない。

過渡現象も相変わらずだ。
間違ってしまう。

これまた最近出題される過渡現象は、

昔のようにオーソドックスではなく、

スイッチが2つあったりしてややこしい。

ただでさえ、過去問を解くのに必死なのに、初見の問題を片付けられるか不安になってくる。



紙は相変わらず古紙を再利用している。

一日に10枚ほど消費する。

大量に字を書いているが、
アルファゲルのシャーペンを使っているのでペンだこは出来ない。

まとめる時は、フリクションボールペンを使っている。

字がハッキリして見やすいのだ。

ただひたすらに合格を目指して勉強している。

もはや理由なんてどうでもいい。

解けない問題を解けるようになるまで解き続けるのだ。

そして、いつか立ち止まり振り返った時に
「あー、ここまで来たんだな。」

と、感慨に浸りたい。

今まさに刻一刻とカウントダウンが進むが、

その瞬間が来ても新たなカウンドダウンが始まるだろう。

電験二種挑戦は自分の人生にとって足枷なのか?

否、目標である。

目標があるから今日も生きられるのだ。