勉強は量をこなせばいいのか?という問題。残り36日

毎日毎日、気合いで勉強している。

時間さえかければなんとでもなると思ってやっていた面がある。

今までは何度も繰り返す、そして時間さえかければどうにでもなった。

しかし、電験2種の理論や二次試験を勉強していて、時間さえかければどうにでもなるなのか?

という面において一抹の不安があるのだ。

また今日も理論の勉強をやったはいいが、
やはり同じところで躓くようだ。

解説を見ればすぐにわかる。

だけど問題を解いている時間内にはそのアイデアはすっぽりと抜けている。

最初に思い浮かぶのは難しい、めんどくさい諦めようである。

数日前の電気安全さんのコメントで、

疲れているのではないか?というご指摘があった。

疲れと勉強の関係。

間違いなく疲れている。

その上に意地になって長時間、勉強をしようとするものだから、なおさらいい結果を生まない。

理論で失敗したら、この量で何とかするという考えを改めなければならないのかなと考えている。

果たしてどうすればいいのか?

勉強をやめると忘却曲線に従い退化する。

それを量で補う。

これが今のスタイルだ。

量を減らしても退化し量で補うと疲労する。

根本にあるのは、体力不足なのかというものもある。

ストレスがたまる。

それを発散するのに運動しなければならない。

運動する時間に勉強したい。

難しい課題である。

勉強すれば誰でも合格出来るというのは幻想に近い。

つくづく思う。

勉強しても突破出来ない試験が身近にあるかもしれない。

その不安で過ごしている。

壁にぶち当たるたびに、合格者を思い出してはその偉業をリスペクトしている。

結果を出した彼らはすごい。

疲労回復の方法でもさぐるか。