3DSLLどうぶつの森プリインストール版からの引越し

夏休みなので、ゲーム機などに関するトラブルも増えてくる。

ヤフー知恵袋を読んでも憶測や完全に間違っている情報もあり混乱する。

プリインストール版の使用権に関する情報も錯綜しているので、今回は自分自身で検証できたことを書き留めたい。

子供の笑顔を守るのも父としての大事な仕事なのだ。



娘の3DSLLが修理から帰ってきた。

それと同時に、オークションで落とした
new3DSLLハッピーホームデザイナー同梱版も送られてきた。

娘の3DSLLはどうぶつの森プリインストール版で、

このプリインストール版の使用権が引越しによってどうなるのか?

というのが、ネットを調べてもイマイチわからなかった。

プリインストール版の使用権は、本体に紐付けされていて、新しいDSに引越しと同時に遊べなくなるという意見が多々あり、自分もそう思っていた。

ニンテンドーのQandAを読んでもしっくり来ない。

プリインストール版への引越しに関する解答ばかりだ。

あたくしはプリインストール版からソフトごと、せめてセーブデータだけでも引越したい。

任天堂に問い合わせてみたが、
2DSLLのどうぶつの森プリインストール版ならばら引越し出来ますというような解答であった。

「プリインストール版 使用権」とググると
プリインストール版は、中身のソフトごと引っ越せるという情報を得た。
そして、引越し先のプリインストール版のソフトも遊べると。

娘のDSのどうぶつの森セーブデータを生かすにはこれしかないのでやることにした。

カーソールが暴走する3DSにニンテンドーネットワークIDのパスワードを打ち込むのは大変だった。

カーソルがルーレットのように動き回るのだ。

押しても別の文字が打たれる。

しばらく電源入れていると、カーソルが落ち着き出した。

やり方としては、引越し先の新しい3DSは中身を完全にクリーンにしておく。

引越し先にニンテンドーIDなどが残っていると、
書き換えられてしまう。

中古の3DSはニンテンドーIDが残っている場合もあるし、

新品の3DSも電源入れ初期設定をする間に、ニンテンドーIDを登録しないように注意したい。

それぞれ設定から引越しの準備にとりかかる。

SDカードの中身までDS間のローカル通信で、引っ越そうとすると、何時間もかかるので、
SDカードの引越しはパソコンを利用した方がいい。

引越しの途中でソフトの引越し方法を選択出来る。

引越しのやり方は
ここにある。

ニンテンドーのホームページだ。

引越し開始。

注意点として、

3DS(LL)からnew3DS(LL)は引越し出来るけれど、

new3DS(LL)から3DS(LL)は引越し出来ない。

本体のOSは最新版に更新しておく。

引越しの回数は5回までだったのが、無制限になった。
その代わりに
引越し完了後両方の機種ともに7日間は引っ越せない。


それと、3DSは普通のSDカード、
new3DSはmicro SDカード。

新品はSDカードが入っているけど、
中古の場合は買った本体にSDードが入っているか確認する。

容量の大きなカードから小さいカードに引っ越す場合はオーバーフローに注意。

電源が途中で切れるとデータが吹っ飛ぶ恐れがあるので、電池残量に注意。


引越しが完了すると、新しいDSにプリインストールされていたソフトは消えている。

そして、ニンテンドーeショップを起動、「設定・その他」→「再ダウンロード可能ソフト」

プリインストール版のソフトをダウンロードする。

これで旧プリインストールソフトと新プリインストール版のソフトが遊べるようになる。

娘が喜んでくれてよかった。

娘の笑顔を取り戻せたので、
安心して勉強に集中できる。