2019年07月08日 - 電験寺の電験魂(でんけんでらのでんけんたましい)。

死ぬ気で頑張る。残り54日

気づいたら海に浮かんでいた。

沖の方には友人が浮かんでいるようだ。

急に辺りがくらくなり、

どっちが陸なのかわからなくなった。

パニックになりかけ、なんとか砂浜に上がった。

友人の姿は見えない。

慌てて海の家に行きそこから119番に電話した。

友人はシャチに襲われ死んでいた。

助けられなかったことを友人の母に詫びている所で目が覚めた。

夢で良かったとは思わなかった。

友人は現実でも亡くなっているのだから。

友人が夢に出るのは久しぶりだ。

深夜零時。
頭痛がするので早く寝たけれど。頭痛は全然とれない。

何だか気分が悪い。

最近生きるということにあまり執着していなくて、いつ死んでもいいと思って生きていた。
生きていても仕方ないと思って生きていた。

夢の中とはいえ、死を目の前にすると生きたいと必死に願った。
何よりも家族が心配になった。

「やはり生きたいだろう?」

友人からそう言っている気がした。

そしていつの間にか再び眠りについた・・・


午前4時起床。

土曜日は戦術30ページ。

日曜日、そして今日、理論の過去問2年分ずつ、

合計4年分を終わらせた。

やる前は出来ないと思ったがやろうとすれば出来るようだ。

計算機はメモリーボタンしか使えなかったが、

定数かけるかけるイコールからのかけるイコールと、

GTボタンなどの使い方がやっとわかった。

ほんの少しだけ計算が早くなった。

そして、今まで間違えなかった問題の解き方を忘れた。