2019年06月17日 - 電験寺の電験魂(でんけんでらのでんけんたましい)。

平成27年度理論反省会とこれからの計画。残り75日

昨日に引き続き平成27年度の理論の問題も解いた。

ここ数年の勉強をまとめると、

平成26年はエネ管に挑戦。

平成27年はエネ管、2回目の挑戦。

平成28年、セコカン、
消防設備士甲4乙7、電工一種技能試験に挑戦

平成29年
電験2種初挑戦。法規、機械合格

平成30年
電力合格
そして今年は理論、2次試験の勉強をしている。

平成27年の理論の問題は難しかったらしく、調整が15点ほど入ったようだ。

自分はなぜか50点以上は取れたけど、
答え合わせをして見ると、答えはあっているのだけど、考え方は間違っていた。つまり勘で解いている問題が多々あった。

これではいけないと思って、解説を見直しているけど理解するのに結構時間がかかりそうだ。

理論の過去問を解いていて思ったのは、
合格するには、全ての問題を解いてはいけないという事だ。

数秒で解ける問題も3点、
20分かけてやっと答えが出るようなめんどくさい問題も3点。

時間切れで数秒で解ける問題を落とすのは痛すぎる。

1問につき、12、13分という目安を作ったけれど、

1問につき10分と決めた。

そして20分以上の時間を残し、解けなかった問題、ややこしいけれど解けそうな順番で埋めていく。

そして、残り3分程になったら、勘で全てのマークシートを塗りつぶす。

勘も完全にランダムに記号を入れるのではなく、
数値を入れる所は数値を入れ、

丸々で除してと書いてあったら、その記号が含まれていない選択肢を探し、

丸々と丸々で表すととあったら、
必ずそれが含まれる選択肢を探す。

2、3個に絞られると思うのでそれを塗りつぶす。

それを必ず外すのが電験寺である。

勉強は続けなければならない!

試験のシミュレーションはこれぐらいにして、

計画の変更をしたい。

どうやら自分は初見の問題恐怖症になっている。

初見の問題を見た瞬間に思考が停止してしまうのだ。

既視感がある問題には果敢にアタックできる。

強気を助け弱きをくじく。
あからさまである。

計算の攻略は理論の問題も、収録されているけれど、その中から初見の問題だけをピックアップして解いて行かなければ。

もっと自信をつけたい。

二次試験の論説対策として、キーワードで覚えるを読んでいる。

読んでいるだけでば全然頭に入ってこない。

キーワードでまとめているけど、
そこからさらにキラーワードみたいな単語を探して、それを付箋に書いて貼り付けている。

枝を増やすにまずは、
幹を植えなければならない。

それがキラーワードだ。