理論の点数配分。残り82日

電験2種1次試験の理論は、大問1から大問4までが
A問題、大問は5つの小問題にわかれており、
1問につき、3点。

つまり、大問題1問ごとに3点×5問で15点、
それが4問あるので、A問題全部で60点。

B問題は大問5~大問8
大問7と大問8は選択制になっており、どちらか一方を答える。

大問の中に小問が5つあり、こちらは1問に付き2点となっている。

つまり、2点×5問×3で、
B問題は30点ある。

電験3種のイメージでは、
B問題は難しそうな印象があるけど、
電験2種のB問題はさほど時間がかからない問題が多い。

文章題もたまにある。

作戦としてはいかに時間切れにより解けない問題というのをなくすかにかかっている。

イメージとしては、虚数が複雑に絡む問題は計算がややこしくなるので、時間がかかる。

電験2種=微分積分だとアタクシも思っていたけれど、

そんなことはなく、微積が解けないとしても他で全然カバー出来るのである。

そして過渡現象の問題の中には、最終的に回路はどうなるのか?

という問も含まれていることが多いので、

最終的にはリアクトルを短絡して、コンデンサを解放した回路図を書くと、そのまんまその式が答えになっていたりする。

全てを解こうとすると本当に時間がかかるが、

ややこしそうなのは、素早くカットして解く方が点数が伸び合格しやすい。





本日は3時頃に目が覚めた。

今日も張り切って机に向かう。

平成24年理論の過去問。

とにかく時間がないのだ。

子供達の写真を見ては気合をいれ直している。



仕事の方は、

これからの電気設備計画で衝突している。

普段、保守管理も年次点検もしない人が、

ここぞとばかりに口を出してくる。

その反論もめんどくさくなってきた。

安心安全のための設備計画を提案したい。