電験の勉強と実務について考える。残り87日

今日は3時頃起きた。

体が少しキツイ気がするが、とにかく机に向かう。

本日は平成12年の過去問を解いた。
1日1年分を解いた。

おおきな勘違いをしていて、インダクタンスとキャパシタンスの足し算を間違う。

他にも勘違い箇所が発見される。

10年分ほど解いたけれど、今だ100点は出ない。

100点を出した年度は過去問マラソンの問題から外そうと思っていたが、

どの年度も満遍なく間違っている。

これからの計画としては、

理論はこのまま過去問を周回しつつ、

徐々に新しい問題にもチャレンジしていく予定。

問題は二次試験で予想よりもかなり進みが遅い。

それで気が滅入っている可能性もあるが、

3周目ぐらいまではかなりキツイだろう。

そして周回も長い。

何かしら対策を練らなければならない。

二次論説対策として、キーワードで覚える!を列車の中で読んでいるけれど、

頭に入ってこない。

不思議なもので自分が疑問に思って調べたことは覚えているけれど、

自分が知らないことでも特に疑問にも思わない事柄は、その事実を知ったとしても全く心に残っていないのだ。

たとえば、ウラン鉱石のことが書いてあり、

日本でも取れるのかな?と調べたら、人形峠のことが出てきた。

多分人形峠は忘れないだろう。

だけど、発電機が進み力率で運転されるとどうなるかなど、

特に興味もないので全く入ってこない。

実際に意識して仕事に携わってないから無関心なのであろう。

電験で勉強したことは、強引にでも実務のどこら辺でその現象が起きているかを想像しなければならない。

モーターの音を聞きつつ損失や、界磁、電機子を想像したり、

トランスを見てはベクトルや一次二次変換やパーセントインピーダンスを想像したり、

送電線を眺めては電力円線図の公式やら、地絡した場合の電流について思いを馳せたり

デカい建物も横を通っては自分がこの建物の電気主任技術者に選任されたとしたらと想像したり、

とにかくボーッ過ごさないように気をつけなければならない。

そして電気のことで疑問に思ったら、速攻調べてメモをする。

常日頃からそういう意識のある人は、
電験の試験勉強に強いし、

電験の勉強を電気主任技術者の仕事の知識として役に立てられるのであろう。