電気主任技術者、選任から5年。残り88日

6月1日で電気主任技術者に選任され5年経過した。

40年以上経過した古い設備だが、事故がなかったのが幸いであった。

発電機の継電器が故障したり、変圧器の蓋から絶縁油の滲みがでたり、遮断器の絶縁が低下したり、いろんなヤレが出てきて高圧設備は満身創痍である。

低圧部分もしばしば漏電警報が出てその度に原因を追求し、是正して勉強になった。

線の経年劣化、機器の経年劣化、配管に雨水の侵入、遮断機そのものの故障、警報線からの回り込み、業者の工事ミス、原因は様々だったけれど、なんとか処置できた。

怪我人も1人も出さずにすんだ。

本当にそれが1番だと思う。

これからどんなトラブルが起こるか想像もつかないけれど、これからも事故のないようにしたい。



本日は3時頃に起きた。

まだ本調子が出ない。

机に向かっても心が机の上にない。

問題を解いても心そこにあらずだ。

二次試験の問題の解説を読んでも、
どうしてそうなるのか?
という素朴な問いはわからない。

自分なりにこういうことだろうなと
適当にあたりをつけ解いていっている状況だ。

だけど心がないまま解いているうちに、だんだんとまた電験2種に対する思いが強くなってきた。
電験2種取得がいろんなことへの突破口になる。

やる気スイッチはやらないと押されない。

しかし、やる気が微塵も残ってなければ、勉強を辞めてしまうだろう。

電験2種の種火が消えない限り自分は大丈夫だ。