2019年05月20日 - 電験寺の電験魂(でんけんでらのでんけんたましい)。

理論、8周目終了。残り103日

理論の8周目が終了した。

これまでの記録。

1周目
9月2日~11月18日終了。 約78日

2周目
11月19日~2月1日 約73日

3周目
2月3日~3月10日 約35日

4周目
3月11日~4月1日 約20日

5周目
4月3日~4月16日 約14日

6周目
4月17日~4月29日 約12日

7周目
5月5日~5月12日 約8日

8周目
5月13日~5月19日 約7日

進捗率
78.3%



絶対に自力では解けないだろうと
と見ただけで回避していた問題にも徐々に取り組んでいる。

小問5は難しいのが多くて、それをなんとか攻略しようとしている。

理解は無理だと思っていた問題も周回期間が短くなったことによって、何回も何回も解くうちに、ようやくどういう事なのかわかり始めてきた。

しかし、まだスタートラインに立てない。

年度別の過去問に取り組み初めた時がやっとこさ、スタートラインなのだ。



毎日、計算用紙が消費されていく。

勉強の椅子もボロボロになってきた。

時間を消費し、寿命を削り、紙や筆記用具などあらゆる物質をこの世から消し去ることを引き換えに計算力を身につける。

電験の勉強もスクラップアンドビルドの世界だと思う。

やはりいろんなことを考える。

勉強した所がちゃんと出題されるのだろうか、
本当に勉強をつづければ、試験に合格出来るのか。

勉強終了後、しばらくするといつも不安にかられるのだ。

不安になった時は、ひたすら勉強をして自信という城壁を作り、その不安を跳ね返すしかない。

しかし、自分の城壁はロープを杭に巻き付けた柵に等しい。

まだまだだ。

本当にまだまだだ。