電験の勉強時間。 残り109日

いったいどれぐらい勉強すれば、電験取得が出来るのだろう。

勉強が長期間に及ぶと誰でもふと考えることである。

特に1度でも失敗してしまうとそれまで費やした勉強時間が無駄になるのではないかと心配してしまう。

自分の場合は、

試験終了後の
9月から12月は4時開始、毎日2時間、
月60時間を目標にしている。

1月からは、3時起床に切りかえ、

新年度になる4月あたりからは3時開始、毎日3時間、
最低でも月90時間を目標に勉強している。

5月からは休日の勉強も少し取り入れるので、
月100時間を目標にする。

合計すると、
年間1000時間いくかいかないかである。

これを合格するまで続ける予定だ。

勉強時間が合格率に比例するかしないかといえば、比例するのであるが、

合格するまでの勉強時間は、人それぞれであるので、

ある人が300時間で合格したのだから、自分もそれぐらい勉強すれば通るだろう。

と目標を立て勉強をしても、合格出来るか出来ないかは勉強方法や個人の能力差に左右される。

結局、合格まで何時間といって勉強時間で目標をたてるより先に、

試験日までに、このテキストをマスターしよう!
と勉強の達成度の目標を決めた方がいいと考える。

いざ勉強を開始すると、自分が何時間勉強すれば、これぐらいマスターできる。
というおおよその数字がわかってくる。

これは他人にはわからないことなので、
自分でペースを作るしかない。


自分も勉強時間の目標は設定しているが、
これは勉強で使用するテキストや問題集の達成度を目標とした場合に、それを自分の能力や今の達成度から、計算した数字なのだ。

自分の場合は、人より勉強に大幅に時間がかかってしまうという。

原因は、他の人より時間をかけなければ、テキストの内容や過去問を攻略出来ないという理由からだ。

確かに合格が目的とした場合に、無駄な勉強というのもある。

出題されない範囲を勉強していたり、
(法改正などで古いテキストでは現行法と内容が変わり無駄になるということがある)

テキストの問題を全て丸写ししたり、
文章問題の答えを全て丸写ししたり、
とにかく書き物が多い勉強、

これでは時間がものすごくかかるが、その割に達成度は上がらない。

しかし、これも自分の中では達成度が上がらない、意味がないと思っているだけで、人によっては1回書いていくうちに覚える人もいるだろうから、単純な比較にはならない。

たくさんの時間をかけたのに不合格になったということより、
自分が目標としていたテキストをマスターしたけれど、不合格になったという方が、計画が路頭に迷うし精神的に疲れる。

自分は、このテキストでもダメな場合はこのテキストで!

というような感じで第2第3の矢を用意している。

困るのは、
1冊マスターするのに2年ほどかかることだ。
(´・_・`)






今日は3時頃起きた。

完全攻略二次試験対応をまとめていく。

平成7年あたりからの過去問が収録されているのだか、

出題された中にはエネ管や、3種法規で見たことがある問題が結構ある。

そういう問題を見た時に感じることは、希望があるんだなぁということである。

二次試験といっても、歯が立たない問題ばかりではない。

きちんと基礎をしっかり抑えておけば十分に対応出来る。

何回も演習を繰り返して、既存の問題には対応出来るようにしなければ、と考える。

合格者もみんな似たようなテキストを使って合格している。

自分の立てた目標を信じ迷わず真っ直ぐに突き進む。




※誤字脱字がとても多くて読み直しては、修正してます。クオリティが低くて申し訳ありません。