やっぱり今日も上手くいかなかった。残り127日

この勉強記録は、勉強の進行状況については、
嘘をつかずありのままを書いて行きたいと思っている。

理論6周目。過渡現象。

5周目で解けるようになったはずだったけれど、
解けなくなっていた(>_<)

自分でも驚いてしまった。

解説を見ればそうだったなぁと

思うけど、この考え方が出てこないということに自分でもかなりショックを受けた。

長い長い勉強期間。

解ければ嬉しいし、解けなければショックである。

アタクシは早朝の勉強なので、勉強が上手く行かなかった午前中はテンションが下がってしまう。

昔、理論のまとめノートを作成したけれど、

行方不明になってしまった。

列車に乗り吊革に掴まりながらもまとめノートが見たい衝動に駆られてしまう。

列車の中では行きはこのブログを書き、

帰りは副読本を読む。

今読んでいる本は、「発電機・電動機の理論」である。

やはり計算は実際に手を動かさないと習得しない。

紙や筆記用具が使えない場所での勉強は、
ストーリー性のあるテキストを読むに限る。

毎度自分の阿呆さ加減にもうんざりしてくる。

解けるようになったはずだったのが、解けなくなるとか。

完全にポイントを抑え、このアプローチからいけば、自分の常識とシンクロしたはずだから絶対に定着したはずと思っていたものが、

わずか一週間も経たぬうちにまざまざと崩壊しているのだ。

その崩壊を前にしてタダ呆然として涙を流す。

電験寺の知識など所詮波際に立つ砂上の城だ。

波が来る前に新しい城を立てる。

波にさらわれても残るように膨大な知識で補う。

そして波が来ても壊れないようにガッチリ固める。

そうだ、この心意気だ。

もう一度テキストを読む。

何がダメだったのか。
どんな知識が足りないのか。

自分の常識と電験の常識をシンクロさせる。

負ける訳にはいかないのだ。

ちょうど列車がホームに着いた。

また明日。