ノルマ、一日3時間。残り136日

勉強時間は、量ではなく内容だということはよくわかってはいる。

しかし自分の勉強の方法や内容が、100%完全だとは自信を持てない。

なので量に頼っている現状である。

とにかく何回も何回も周回する方法を取っているけれど、

物凄い時間がかかる。

とりあえず一日の勉強を3時間を目標にしている。

3時間といえば結構な時間だ。

3時間もあれば余裕で勉強出来るのではないか?

アタクシもそう思っていたけど、

いざ集中して勉強を始めるとなかなか進まないのだ。

あっという間に3時間が経過してしまう。

そして今回もたいして収穫がなかったなと終了する。

残り400時間程で1次試験が始まってしまう。

1次に突破したとしても2次で惨敗だろうから、2次の勉強もしている。

二次試験などまだ写経の状態なのだ。

今日の理論は2階微分方程式のところで終わった。

この問題は丸暗記しようとしていたけど、

そろそろこの式が何を意味するのか知りたくなってきた。

電気の現象としてこの式が存在し、現象を表すのに1番便利なのが、2階微分方程式だったのだろう。

ということは現象を理解できればこの式も理解出来るのではないかと考えた。

みんチャレにまた仲間が入った。

わからない所が、あると自分の勉強もあるのに教えてくれようとしてくれる。

そんな仲間達に今日も感謝。






電験寺MCによる、電験寺のリアル

狐火さんの27歳のリアルというラップを
偶然聴きまして、簡単に感化されやすい僕は、
やっぱり感化されてしまって、

やってもやっても全然問題解けるようにならなくて

だけどいつかは絶対解けるようになるって信じて毎日、そう毎日問題解いてます。

中には10年近く努力して合格する人もいますし、

1年で簡単に合格する人もいます。

社会人のほとんどの自由時間を勉強にあててます。

読んでください。


電験寺のリアル


午前3時スマホのアラームが鳴る。

手を伸ばしタップしてそれを止める。

フラフラと机に向いポモドーロタイマー起動。

そうだ、スタディプラスのタイマーも起動。

学もなく金もなく技術なんてもともとないから、
ひたすら勉強して資格で金稼ぐ。

資格なんか誰でも取れる?

そう思うんだったら勉強すすめる。

電験が欲しい。

金が欲しい。

それで家族に楽させたい。

電験が欲しい

金が欲しい。

資格で家族に楽させたい。

今やってる問題はいったいどのくらい解いたのだろう。

今解けない問題はいつになったら解けるようになるのだろう。

静電気、磁気回路、直流回路、交流回路

電子回路、過渡現象、電気測定、電子理論。

何回解いてもちっとも解けるようになりやしねえ。

数学力、地頭、学歴、そんなの関係ねえ。

気合いと根性、目の前の問題にぶつけるだけ。

有り余る気合い。

だけど空回り。

ひねくれた根性。

合格者に嫉妬

時間がないから?

言い訳にもなんねえ。

いつもの椅子に座り、
いつものシャーペン握り
いつもの問題をひたすら解く。

そしていつかは掴む合格。


電験が欲しい。

金が欲しい。

それで家族に楽させたい。

電験が欲しい

金が欲しい。

資格で家族に楽させたい。

いつか、本当にいつか、問題が解けるようになるのでしょうか。

こんな僕でも初見の問題も解けるようになるのでしょうか。

気づけば定年まで数えた方が早くなりました。

何回も何回も何回も何回も何回も
間違えて間違えて間違えて間違えて
僕はやっぱり馬鹿なんでしょうか

バカなら徹底的にバカになり

明日も同じことを繰り返します。




ひたすら猛烈に誘導機。残り135日

今日は3時に起きた。

直ぐに机に向かった。

ちょっとふらついたけれど大丈夫、気のせいだ。

今日は誘導機。ひたすら誘導機。

等価回路を殴り書き。ひたすらひたすら紙に書き。

目の前の問題を訳分からない問題を繰り返し、繰り返し書くことできっとわけがわかるようになるはず。

計算で手が止まり、亀さんの本で積分を復習。

いつになったら、いつになっなら、人にも問題が、解説出来るようになるでしょう。

だけど今は、ただ目の前の問題に集中。

まだまだ僕は成長途中。

気づけばあっという間に、6時を迎えた。

いつの間にか3時間経過してしまった。

だけどまだ問題の途中。

時間がないから無我夢中。

これを終わらせて会社に出社。

計算は、勉強はリズム感だと思うんです。

生活リズムに勉強を取り入れて、あとはひたすら繰り返すだけ。

そりゃ今はわからない問題だらけだけど、

ちょっと悩んで仲間に相談。

いよいよ本格的なリズムを掴んだ。

これから135日は本気で取り組む。

135日、405時間。

ただひたらすらに電験と向き合う。


無料ブログは読みにくいという記事を読んでしまった。

恥ずかしい広告が表示されたりするらしい。

電車の中で読みにくいのは申し訳ないなと思って、

FC2ブログを有料化して、ついでにドメイン取得しました。

ドメイン取得したけれど、
中身はfc2なので更新は相変わらずスマホで出来ます。

denkendera.com

これからも宜しくです。





理論の途中経過。残り134日

今日も3時頃に起きた。

なかなかキツイ(>_<)

しかし、時間が足りない、頭も足りない。

いろいろ足りないのでさっさと勉強だ。

本日で理論の周回終了。3周目かな?

とにかく終了した。

何周しているのか、周回速度がちゃんと上がっているかが分からないので、

昔の自分の日記や勉強メモ帳を


(こんな感じ勉強が始まる前と終わった時に、
どこを進めたか書いています。)

読み直しちゃんと記録することにした。

それによると、

1周目
9月2日~11月18日終了。 約78日

2周目
11月19日~2月1日 約73日

3周目
2月3日~3月10日 約35日

4周目
3月11日~4月1日 約20日

5周目
4月3日~4月16日 約14日


だんだんスピードが上がって行くのがわかる。
解けなかった問題の再トライ時間が短くなるので、徐々に解ける問題が増える仕組みだ。

そして、5周終わっての進捗率は50.8%

自分の中では三周か4周かと思っていたけれど、
いつの間にか5周終わっていた。



二次試験の勉強も並行して進めているので、

実際にかかった日数は約これに0.57ほど掛けなければならない。

そして進捗率。
5周も周回して5割ほどしか解けないことにもビックリだ。

しかし、とにかく何回も周回して行くしかない。

問題を解きながらも、理解があやふやだ\(^o^)/

と感じる問題もある。

そんな時はまた違う本で勉強し、テキストに注釈を入れるので、さらにテキストが汚れてしまう。

連休までにもう一周行けるかどうか。

いけるかどうかではなく、
残り12日ほどで終わらせなければならない!

進捗率を八割に上げて早く年度別に移行したい。

こんな泥臭い勉強をしている人は他にいるのだろうか。

勉強の裏側を語ってくれる人が少ないような気がする。










パワエレ丸々カット大作戦 残り133日

アタクシのネットサーフィンは、

電験2種の合格体験記巡りです。

そこで勉強法を学んだり、勉強に対するやる気とか貰ったりしております。

結構多いのがパワエレは捨てた。

という体験記です。

一次理論でもパワエレが出てきます。

一応基本問題なので避けずに勉強しているのですが

少しパターンを変えられただけでも解く自信はありません。

二次試験のパワエレは見た感じ過去問が被ることが無さそうだし、

難易度も理論パワエレの比ではなさそうなので、

アタクシは丸々カットすることに決めました。

勉強もしません。

その分を変圧器、誘導機、同期機、直流機と自動制御に振ります。

いつかは理解出来ればいいなとは思いますが、

多分電験2種挑戦後になると思ってます。

本日は3時に起床しました。

とにかく3時間のノルマがあるので、

いち早く机に向かいます。

ポモドーロタイマーを使用した勉強方法は、

アタクシの中では完全に確立しました。

ポモドーロタイマーを起動させて、スタディプラスで記録する。

そしてみんチャレで勉強内容を報告する。

勉強の邪魔でしかなかったスマホやタブレットをフル活用しております。

今は月間90時間の勉強ですが、休みの日も勉強することで、

月間100時間の勉強に乗せたいと考えております。

戦術の勉強は同期機まで終了しました。

いよいよ次回、来週の火曜日からは、自動制御に入ってきます。

二次試験の華、ラプラス変換です。

ラプラス変換は毎日最低1問は問題を解いて変換に慣れようと思ってます。

数年前の自分では考えられないような問題に挑戦しようとしております。

コツコツ、ひたすらの積み重ねがどんな感じになるのか自分でも想像出来ません。

明日も勉強します。







公式の覚え方、考え方について 残り132日

電験の勉強をする上で、

公式暗記は避けて通れない。

そしてアタクシは公式を暗記することが苦手である。

暗記事態は出来ていてもそれを上手く活用出来なくて問題が解けないのだ。

それは公式の意味を知らないからということに繋がる。

電気のどんな初歩的な本を読んでも最終的には

簡単な公式に要約されている。

それは物理が何かと何かを比較する学問だからということになるのだが、

電気の公式は何かと何かの関係、つまり比較してどうなるということが書かれているのだ。

それを文章にすると、すごく長ったらしい文になる。

その関係性が出てくる度に何回も書いたり何回も読まないと行けない。

1番シンプルに誰が見てもわかり易くなった究極の形が記号による公式なのだ。


電気の問題は似たような単語が出てくる。
電圧、電位差、電界の強さ、力、エネルギー

その言い回しについて行けないと、公式を当てはめられない。

そして電圧ひとつにしても、

電圧を加えることによって様々な物質にいろんな影響を与える。

その比較対象の分だけ公式が存在するのだ。

そこら辺に気づいたので、公式を文章で説明するという方法でなんとか切り抜けようとしたけれど、

いちいち長いストーリーを頭の中で展開させなければならず、問題を解くのに時間がかかるようになった。

それを全部収録したのがテキストだったりする。


そして結局はアタクシは場面場面の様々な変化についていけず、
どうしたもんか考えていたけれど、

単位で見るとそれがスッキリ片付くのではないかと考えた。



そこで知ったのがこの本
「新・単位がわかると物理がわかる」
ベル出版である。

単位とは何かその使い方などが易しく紹介してある。

コラムも興味深くて面白い。

もともと、たまに出題される単位を変化させ公式を作る問題が、ものすごく苦手てだったので、

エネルギーとはなんなのか、その単位どうなのかということを知る必要性は感じていた。

どうしてこれとこれを組み合わせてエネルギーになるのかがわかった。

そして、
全然違う事柄でも割ったり掛けたりしていくうちにエネルギーの単位が綺麗に残るのは感動した。

あたくしがこれまでやっていた数値だけを計算して最後に単位をつけるという計算の危うさも存分に知ったのであった。

本来は3種の勉強の前にやっておかなければならないことだったけど、

いくら経っても計算出来ないのはやはり原因がある。

あたくしは基礎部分に重大な欠陥を見つけてしまったので、基礎から作り直さなければならないのだ。

間に合わないと思いながらも、空き時間で副読本を読み早朝の勉強時間は問題を解き、

電験に向き合ってます。



過去問の歩き方。 残り131日

過去問の周回を繰り返している。

こんな人も自分だけではないはずだ。

なんども解いてやっぱり解けるようにならなくてそのまま勉強を放棄する人がいるのではないか?

アタクシはそんな仲間達がいるのではないかとても危惧している。

今日はそんな過去問信者のために書こうと思う。

アタクシの理論の15年過去問マラソンはすでに5周目。

試験までに10周行くのではないかという勢いだ。

他の資格試験だと5周もすれば8割は越えそうなのだけど、

やっと5割である。

1次試験の機械、電力、法規も5周すれば8割超えるだろう。


電験3種、2種、そしてエネルギー管理士の計算問題は周回しても、なかなか解けるようにならない。

それはやはり文章を覚えるという問題と計算を解くという問題が全然違うものというのが根底にある。

計算問題は、文章問題を解くように暗記や前後の文脈で推理出来ないのだ。

逆に計算問題は得意だけど、文章問題が不得意だという方々もおられる。

根本的に頭の構造が違うのだろう。
そう自分を慰めている。

過去問マラソンをするにあたって、最初の周回の目的は問題を解く!ということである。

解くために必要なこと公式などが、周回によってピックアップされる。

最初にテキストなどでだいたいの公式や考え方を学んでいる場合でも、実際に問題を解く事によって、公式の使い方、考え方が自分のものに出来る。

大抵の問題は周回をこなすにつれ解けるようになる。

だけど周回しても何故か苦手で解けない問題というのが出てくる。

実はここからが大事な勉強だ。

解けなかった問題の理由を考えてみる。

なぜ解けなかったのか、どこら辺の認識が誤っているのか。

絶対どこかに解答出来ない原因があるはずなのだ。

解けたとしてもそこをあやふやにしたままだと、
次には解けなくなっている。

これは経験済みである。

そして、解けない原因がわかったら、そのままにしないでとことん追求した方がよい。

他のテキストではどうなっているか、他人にアドバイスを求めるのもいい。

思考のベクトルをちょっと変えてみるのだ。

それでもわからない時は、その問題が丸々なかっかたことにした方がいい。

急がば回れという言葉はこの時に効力を発揮する。

原因がわかり次第それをテキストの解説の部分に補足する。

解説の解説を書く。

経験上、解答用紙ではだめだ。

アタクシはリーセルバリューを気にして、
テキストを綺麗に使い、問題文と解説を丸々ノートに写すということをやっていた時期もある。

とにかく手が疲れ時間がかかった。

そして時間の割にはなかなか習得出来なかった。

過去問の周回する目的は、問題を解くのではなく、自分の苦手を明確化することにあるのだ。

周回をこなすことによって見えなかったものが見えるようになる。

まさに石刷りである。

ノートは、1番最後にどうしても解けない問題だけをまとめる。

ノート代も浮くし、時間も短縮出来るし一石二鳥。

アタクシの理論のテキストは何度も何度も開いて、中にもいっぱい書き込みがあってボロボロである。

おそらく1円の価値もない。



だけど自分の中では新品のテキストよりも貴重で価値がつけられない。

電験寺ガレージのカスタマイズテキストなのである。











電験の合格率について 残り130日

今日は3時に起きた。
戦術の勉強は自動制御に突入した。

戦術に突如出てくるラウス、フルビッツの判別方法。

法則が全然わからなくて暗号にしか見えなかったけど、

不動さんの電験2種完全攻略に覚え方が書いてあった。

不動さんの本は初学者には簡潔すぎるのだが試験前のまとめとしては最強なのかもしれない。

現在の進行状況。



二次試験の勉強は1ヶ月ほど予定よりも早い。

この状況を上手く活かしたい。




よく、電験3種が合格率が低いのは、
受験代が安くて記念受験する人が多いからという意見を聴く。

それぞれの受験費用は次のとおりである。

電験3種の受験料
5200円

エネルギー管理士の受験料
1万7000円

電験2種の受験料
12800円

電験3種は資格試験の中では安く、
エネルギー管理士の受験代は震えるほど高い。

確かに電験3種の休み時間、高校生と一緒の会場になると、本気なのかどうなのかわからない受験生がいる。

退室時間が来ると退出するのだ。

アタクシなど時間が足りないのだ。
分けて欲しいとも思う。

時間がかかるはずの試験で途中退出するのは、
そこまで真剣ではないのかなと思う。

だからといって、電験の試験は実際の合格率と比べて簡単かというとそうではない。

実際に問題を見れば、投げ出す気持ちもわかるのだ。

きっと時間いっぱい取り組んでも合格出来る可能性は少ないだろう。

アタクシ自身、1年目の勉強時間は1000時間オーバーだったけれど2科目落とした。

そして、次に考えるのはエネルギー管理士。

昔はエネルギー管理士電気、エネルギー管理士熱と2つの分野に別れていたけれど

現在は試験こそ分野が別れているが、合格すれば同じエネルギー管理士である。

このエネルギー管理士、冒頭で示したように受験代が17000円もする。

しかもエネルギー管理士の電気部門の受験生は
ほとんど電験3種、電験2種を持っていると思われる。

試験内容が上位互換されているのだ。

そんな試験で合格率は20%から30%。
(熱と電気の合格率が統一されているのでそれぞれの合格率は不明)

受験費用、受験代、受験生の質、どれを見ても
エネルギー管理士は難しいということがわかる。

そして電験2種。
電験2種は3種を合格すると何故か挑戦したくなる資格である。

受験生のほとんどは3種の合格者。

しかも国内のほとんどの需要設備は3種の資格があれば十分ということで、電験2種以上が必要な設備はわずか数パーセントしかない。

そして、一次試験に合格しても二次試験が控えており、記念受験の意味がない資格試験だ。

そんな特殊な条件が揃いながら、
一次試験の合格率は20%ほど。

平成30年度は24.1%だ。

合格者ほど簡単だというけど、これは後に控える2次試験と比べると、という文を付け加えなければならない。

電験3種がちゃんと理解出来ていれば通るだろうとも言われるエネルギー管理士、電験2種一次試験。

合格者さえも苦戦する様子がわかって貰えたと思う。

そして、そのゲートとなる電験3種。

この試験の合格率もけして、記念受験生ばかりだからではないということをわかってもらいたい。

ということで、勉強しても勉強しても合格出来ないのは貴方が悪いのではない、元々試験が難しいのだ。

だから諦めたらダメなのだ!

不器用な父の挑戦。残り129日

昨日は、急なトラブル対応があり、23時頃に帰ってきた。

そして風呂に入ってご飯を食べて、寝たのが12過ぎになってしまった。

しかし、電験寺は既に勉強モードへと変化しており、気合とともに3時に起きた。

さすがに体中が悲鳴をあげ、疲れからか問題も全然解けなかった。

思考能力がなくなるのである。

ほぼ写経になってしまった。

ここで思うのが、残業が多く休みも取れない人は、いったいどのようにして勉強しているのだろうということだった。

それと、電気主任技術者たるもの疲労が蓄積した状態においても、何か重要な決断をしなければならない場面もあると思う。

こんな疲労困憊の状況においてもなお、
今こうして計算を解かなくてはならないのは、
その時の最善策を問われているような気がした。

しかし、アタクシは勉強時間が取れるだけ本当に恵まれている。
これは、家族そしていつもきちんと業務をこなす仲間たちに感謝しなければならない。


本日の勉強は交流回路のところだ。

基本で躓く。本当に悔しい。
もう一度3種の問題を復習する必要がある。

それと、疑問点が沸いた問題が2問ほど出現した。

この蟠りを解決しないと今後この問題は解けそうにないので、印をつけ先に進んだ。

アタクシは幼少の頃から、親や周りの人に鈍臭いやつだど言われる。

バイトや仕事の初めもなかなか仕事が覚えられなくていろんな人に迷惑をかけてしまう。

1つの物事が長続きしない。
飽きっぽいのだ。

電験の挑戦は、そんな不器用に生きてきた自分にとっての試練みたいなものだ。

電験の勉強は最初こそ全然問題が解けない。

だけど諦めずに続けると解けるようになってくる。
これは実際にやり続けた人にしか分からない。

幼少の頃は諦めてばかりだったので、なんの挑戦もせずに事なかれ主義で生きてきた。

それは自分にとって最善だと思っていたのだけど、

電験に挑戦し失敗しリベンジして始めて、

挑戦を継続する苦しさや、

達成後の嬉しさを味わうことが出来た。

達成後の嬉しさは、失敗やそれまでの努力のが多ければ多いほど大きくなる。
これも実感したので付け加えたい。

このブログは、アタクシと全国の不器用な電験チャレンジャーに向け書いている。

そして、何よりも不器用な娘達に向けて書いているのだ。

不器用な父の毎日の挑戦を知り、いつか自分でもなんでもいいから、挑戦して、苦しんで、達成後の喜びに浸ってもらいたい。

このブログは父の背中でもあるのだ。

やっぱり今日も上手くいかなかった。残り127日

この勉強記録は、勉強の進行状況については、
嘘をつかずありのままを書いて行きたいと思っている。

理論6周目。過渡現象。

5周目で解けるようになったはずだったけれど、
解けなくなっていた(>_<)

自分でも驚いてしまった。

解説を見ればそうだったなぁと

思うけど、この考え方が出てこないということに自分でもかなりショックを受けた。

長い長い勉強期間。

解ければ嬉しいし、解けなければショックである。

アタクシは早朝の勉強なので、勉強が上手く行かなかった午前中はテンションが下がってしまう。

昔、理論のまとめノートを作成したけれど、

行方不明になってしまった。

列車に乗り吊革に掴まりながらもまとめノートが見たい衝動に駆られてしまう。

列車の中では行きはこのブログを書き、

帰りは副読本を読む。

今読んでいる本は、「発電機・電動機の理論」である。

やはり計算は実際に手を動かさないと習得しない。

紙や筆記用具が使えない場所での勉強は、
ストーリー性のあるテキストを読むに限る。

毎度自分の阿呆さ加減にもうんざりしてくる。

解けるようになったはずだったのが、解けなくなるとか。

完全にポイントを抑え、このアプローチからいけば、自分の常識とシンクロしたはずだから絶対に定着したはずと思っていたものが、

わずか一週間も経たぬうちにまざまざと崩壊しているのだ。

その崩壊を前にしてタダ呆然として涙を流す。

電験寺の知識など所詮波際に立つ砂上の城だ。

波が来る前に新しい城を立てる。

波にさらわれても残るように膨大な知識で補う。

そして波が来ても壊れないようにガッチリ固める。

そうだ、この心意気だ。

もう一度テキストを読む。

何がダメだったのか。
どんな知識が足りないのか。

自分の常識と電験の常識をシンクロさせる。

負ける訳にはいかないのだ。

ちょうど列車がホームに着いた。

また明日。